プロ営業マン養成スクール「ZERO-1」


開講にあたって

【プロ営業マン養成スクール「ZERO-1」ファシリテータ】

ファシリテータ 松林博文氏写真

マーケティングコンサルタント

松林 博文氏

1962年大阪府生まれ。ミシガン大学経営大学院修士課程(MBA)修了。ジョンソン・プロフェッショナルで企画関連マネージャーを経て、マーケティングコンサルタントとして活躍。理論に裏打ちされた営業の個別指導には定評があり、それぞれの個性によってその人の持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出すことを得意とする。ZERO-1では、巧みに受講者ひとり一人の意欲を引き出し、かつ仕事のやり方の模範を自ら示すことで絶大な人気を誇る。有線ラジオ放送のパーソナリティーやビジネススクール講師としても活躍し、「自分にかける魔法の言葉」(ソフトバンクパブリッシング)などの著書、「ハワード・ゴールドマンのすごい考え方」(中経出版)などの訳書も多数ある。

ファシリテータについてもっと詳しく知りたい方は、ファシリテータを会議に導入する「会議革新」もお読みください。

ファシリテータが必要な理由

ファシリテータ

ファシリテータとは、中立性・公平性を保ちながら、研修を円滑かつ効果的に進行させる人のことです。単なる研修の進行役ではなく、参加者の自発的な発言を喚起させながら、限られた時間内により良い解決策や具体的な結論を導き出すという重要な役割を担っています。優れたファシリテータが1人いるだけで、場の雰囲気も流れも劇的に変化させます。誰が仕切るかによって研修の「密度」は決まるのです。日本のトップ企業のみならず世界中の超優良カンパニーでは重要な意思決定を行うミーティングにおいて、ファシリテータはいまや欠かせない存在になっています。

1.やる気にさせる

目標を強いれば営業嫌いになってしまいます。やらされ感はダメで、自らやる気持ちをいかにつくりだすかが決め手となります。そのため、営業のおもしろさや仕事の醍醐味を存分に伝えます。営業が好きになれば、仕事に対する取り組み姿勢が目に見えて高まります。受講者ひとり一人のやる気を向上させ、営業力に反映させます。

2.「なぜ」を考えさせる

ZERO-1の一貫した姿勢は、自立型人材に育て上げることです。言われた通りにしか動かない人材ではなく、常に「なぜ?」と深く考える癖をつけさせ、自ら考え、自ら主体的に行動し、自ら反省できる人材を育てます。

3.「教える」よりも「引き出す」

「教える」というよりも、受講者たちの能力をそれぞれの個性にそって引き出すことを一貫した指導理念としています。営業の達人たちの知恵を集めることで、受講者ひとり一人の現在抱えている悩みに対し、ブレークスルー(突破口)や解決の糸口を見つけます。

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