これまでの経営トップを対象とした勉強会では存在しない、より柔軟で革新的な思考ができる「場」を創り、高邁な理念と崇高な志をもつ経営者同士のコミュニティをつくるという決意を胸に、経営者倶楽部「ADOBA/アドバ」がスタートいたしました。

 1995年以降、私たちが掲げる「新しい価値を創造する」という理念と「一流の思想を次代を担うリーダーに伝え続ける」というミッションは、おかげさまで、多くの経営者の共感と強い支持を得ております。
 
 僭越ながら、1995年以降、私たちが掲げる「新しい価値を創造する」という理念と「一流の思想を次代を担うリーダーに伝え続ける」というミッションは、おかげさまで、多くの経営者の共感と強い支持を得て参りました。
 
 特筆すべきは、毎月招聘する一流ゲストとの距離感です。タブーなし、台本なし、他ではなかなか聞けない本音だらけのトークセッションに、毎回盛り上がることはもちろんのこと「刺激的で楽しく、濃密な時間と空間」を共有することができます。その普遍的かつ独自の経営観に触れることで、経営者としての器や見聞を広げ、高みを目指す特別な世界がここにあります。
  

 

株式会社ニューエア
代表取締役社長 中村 一八

第160回

ゲストアドバイザー:

谷 好通 氏
KeePer技研株式会社 代表取締役会長兼 CEO

 

日時:2024.5.14(火) 14:00 〜 17:30

会場:ザ・リッツカールトン大阪 5F ザ・バー
〔ハイブリッド開催〕
 〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25
〈地図・アクセスは こちら
 TEL:06-6343-7000 

   

 

(たに・よしみち)1952年、愛知県生まれ。高校卒業後、夜間大学に通いながらアルバイトとして勤務したガソリンスタンドにそのまま就職。複数店舗の統括担当者を経て85年に独立。1993年、洗車に特化したKeePer技研株式会社を設立。2015年、東京証券取引所マザーズに上場を果たす。19年に社長職を退き、代表取締役会長&CEOに就任。
 

会員のみなさま、
開催日が近づきましたら、事務局よりご案内のメールを差し上げます。
急なご変更や緊急のご連絡は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

 

経営者倶楽部「ADOBA/アドバ」における研鑽会の流れは、三部構成になっています。ADOBAには塾長が存在するのが特長であり、塾長は講話とファシリテーションの役割を担っています。まず最初に、塾長によるオープニングトークからスタートし、次にゲストを囲んで、タブーなし、台本なし、他ではなかなか聞けない、本音だらけのトークセッション(90分)がはじまります。フリートーキング・タイムではクッキーやサンドウィッチを片手に、ティーや食前酒を飲みながら、よりリラックスした雰囲気のなか、ゲストとともにまじめに楽しく語り合っていきます。
 

 

1. リラックス、まじめに、楽しく

車座になりながら、肩肘張らず、リラックスした雰囲気のなか、質疑応答を中心とする対話型のトークセッションを通じて、まじめに楽しく経営を語り合います。まるで、きれいな水と澄んだ空気に恵まれた自然環境のように、互いが高め合える良質な環境に身を置くことで、ADOBAのメンバー同士もまた、ときに“師”となり、ときに“友”となることができると私たちは信じています。

2. 直接対話 と 直接助言 

ゲストスピーカーとしてではなく、ゲストアドバイザーとして、毎回傑出した経営者を招くことがADOBAの特長です。すなわち、ADOBAでは、一方的なスピーチではなく、ゲストとメンバーが対話する双方向のコミュニケーションスタイルを採用しています。メンバーからの質問にゲストが答える問答形式で、ゲストの「話したいこと」をスピーチするのではなく、メンバー各自の知りたいこと・聞きたいことに対して、ゲストから個別に直接アドバイスがもらえるのです。

3. 塾長の存在

 むずかしいことをわかりやすく、わかりやすいことをより深く、より深いことをよりおもしろく、という重責を担っているのが塾長です。
ゲストから巧みに本音を引き出したり、ゲストの見解に対して鋭い突っ込みを入れたり、笑いあり、真剣勝負ありで、より柔軟で革新的な思考ができる「場」として、塾長の存在が密度の高い対話を促進します。

 
 

 
随時ご入会を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
ご入会頂きますと、ADOBAに参加できるほか、
下記のような特典がございます。
 


 経営相談

 通常、塾長(経営コンサルタント・中村一八)との経営相談料は有料となっていますが、会員(経営者)の皆様は無料となります。
 私どもニューエアのオフィス(大阪市中央区)にお越しいただくことになりますが、とくに相談回数の制限を設けておりませんので、何度でもご活用いただけます。

※ 「アドバ」会員の皆さまには、優先的に対応させていただきますが、スケジュールの調整が難航した場合には、ご希望の日時に副えないことがございますので、あらかじめご了承ください。

 

 セミナーへのオブザーバー参加

 会員企業の社員の皆様は、ニューエアが主催する各種セミナーを、優待価格で受講することができます。加えて、会員(経営者)の皆様はオブザーバーとして、無料参加できます。

※ 会場の都合上、お申込み者多数の場合には、ご希望に添えないことがございますので、あらかじめご了承ください。なお、その場合には「キャンセル待ち」としてお受けすることになります。

 

 コンサルティング提案

 ニューエアにコンサルティングをご希望の方は、ヒアリングから提案書作成までのプロセスまでは無料となります。クライアント(依頼企業)とコンサルタントで共同のプロジェクトチームを組み、現状把握から経営課題解決のための抜本的な仮説を打ち立て、検証に重きを置くことがニューエアのコンサルティングの最大の特長です。
 

 

受講対象者:
社長またはそれに準ずる方で、次のような志をお持ちの方

・プロ経営者を目指したい

・経営者としての決断力を養いたい

・多くの成功経営者の知恵を活用し、自社の経営のヒントに役立てたい

・優れた経営者の生き様や考え方を吸収したい

・他社の成功・失敗事例から、経営戦略を掘り下げ、本質を学びたい

・世界に向けて通用するような経営哲学を学びたい

・経営戦略やマーケティング、人材育成など、幅広い経営テーマを関連づけて理解したい

・経営能力を少しでもアップさせたい

・業種を超えたより幅の広い人的ネットワークを形成したい

・自社課題について解決の糸口をさぐりたい

・人を動かす人間力を磨きたい

・ビジネス交流の場としても役立てたい

・自分に何か目標を与えて自分を変えたい

受講料

入会金:100,000円 (+消費税)

年会費:600,000円 (+消費税)

※ 配付資料代・飲食代等を含みます。
※ ご契約期間中に退会された場合でも、入会金・年会費はご返金いたしかねますので、予めご了承ください。

※ 入会金と入会月より1年分の会費を前納していただきます。たとえば、6月にご入会された場合、翌年5月までADOBA会員様として、ご登録されることになります。予めご了承ください。

お申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。
※お申し込みが事務局に到着次第、お振り込みの御案内をお送りさせていただきます。お振り込みを確認した時点で正式に会員として登録されます。
 

 
 

概要について

Q1 経営者倶楽部「ADOBA/アドバ」とは?

株式会社ニューエアが主催する、経営トップを対象とした、会員制倶楽部です。

Q2 ADOBA主催の株式会社ニューエアとは?

外資や大企業の資本を受け入れていない、独立系のコンサルティングファームです。1995年の創業以来、大阪に本社を構え、クライアント(顧客企業)のトップマネジメントが直面する経営課題について、解決策の提言とその実行支援を行っています。また、特定の業界や課題に特化せず、クライアントとの共同プロジェクトを通して、全社的視点に立った問題解決を提供しているのが特徴です。

Q3 ADOBAの名前の由来は?

ADVICE(助言)が One to One(一対一)でもらえるBA(場)という意味からネーミングされました。

Q4 ADOBAはいつ誕生したのですか?

2011年(平成23年)1月より発足しましたが、ADOBAの前身としては、1997年のニューリーダー倶楽部「びじょん塾/9年間)」、2005年のトップマネジメントスクール「守破離/6年間」があり、塾長として中村一八が主宰するADOBAスタイル(ビジネスモデル)は、約20年間継続していることになります。

Q5 期待される効果は?

常識はずれの経営哲学、傑出した経営トップの生き方、生き様に触れることで、強烈な刺激を受けるだけでなく、自分もがんばらねばという気持ちをかき立てられます。

Q6 研鑽会の開催はどのくらいのペースですか?

活動の場は、毎月1回開催される研鑽会(定例会)が基本となり、平日13時スタートの16時30分終了となっています。

Q7 東京開催はありませんか?

申し訳ございませんが、大阪開催のみとなります。 

会場について

Q8 開催場所はどちらですか?

ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府大阪市北区梅田2-5-25)の5Fにある、ザ・バーです。

Q9 会場は禁煙ですか?
はい。ホテル(ザ・リッツ・カールトン大阪)全体が完全禁煙となっていますので、なにとぞご理解、ご了承ください。ただし、会場隣のテラス(屋外庭園)ではご喫煙可能です。

Q10 会場にクルマで行ってもいいですか?

お車でお越しの方は、ホテル(ザ・リッツ・カールトン大阪)の無料駐車券を発行いたしますので、スタッフにお気軽にお声掛けください。

Q11 荷物は預かってくれますか?

お荷物やコートは会場受付でお預かりいたしますので、スタッフにお気軽にお申し付けください。

Q12 会場には何時入りすればいいですか?

毎回13時スタートですので、遅くとも5分前(12時55分)には会場入りをお願いいたします。なお、受付は30分前(12時30分)から行っております。

Q13 ドレスコードはありますか?

とくにドレスコードの指定はありませんが、ジャケット着用を推奨させていただいております。年間を通じて、多くの会員様はスーツスタイルでお見えになっております。

Q14 フリートーキングでの軽食はどのようなものですか?

カナッペ、サンドウィッチ、マカロン、スコーン、ケーキ等の軽食ならびに、ビール、赤ワイン、白ワインなどのアルコールドリンク、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュース等のソフトドリンクをお楽しみいただけます。

会員様について

Q15 会員様の年齢層は?

会員様は30代前半から80代後半まで、非常に幅広い年齢層にご支持をいただいております。

Q16 会員様はどのような企業規模ですか?

従業員数100名以上600名未満の中堅企業、創業50年以上の歴史を誇る業界のリーディングカンパニーの経営者が多数を占めています。また、創業間もないベンチャー企業や一部上場企業の経営者もいらっしゃいます。

Q17 会員様は、やはり大阪を本社に構える企業が多いですか?

大阪だけでなく、会員様は兵庫、京都、滋賀、東京、九州、四国と広範囲に渡ります。

Q18 会員様は何名いらっしゃいますか?

高いサービスクオリティーを維持するため、40名程度です。会員数を絞り込むことで、対話の場を実現しています。

Q19 人脈を築けますか?

経営者という同じ境遇の仲間との出会い・ご縁を大切にし、人的ネットワークづくりと相互啓発・親睦を図るねらいがあり、世代、業界を超えた人脈を築く機会に恵まれます。 

入会について

Q20 入会するには、どのような手続きが必要ですか?

Web上のお申し込みフォームまたはお電話(TEL:06-6212-6000)にて入会希望の旨をお問い合わせください。後日、ADOBA事務局よりご連絡させていただきます。

Q21 入会にあたって、従業員数や売り上げ、創業年数など、なにか条件や制約はありますか?

企業規模や業種・業態など、とくに条件等はありません。そのためADOBAは、製造業、建設業、商社、小売業 、IT企業、サービス業など、多岐にわたる業種の経営者と交流できる場となっています。

Q22 入会審査は?

入会資格に関しては独自の基準を設けています。たとえば、ルールやマナーが守れず、場の空気を著しく乱したり、ADOBAの品位や秩序を乱す恐れのある方は、ご入会をお断りさせていただいております。

Q23 入会の年齢制限は?

入会にあたってとくに年齢制限はありませんが、経営者であっても学生の方はご遠慮いただいております。

Q24 入会にあたっての費用は?

入会費100,000円(税別)のほか、年会費360,000円(税別)か必要となります。

Q25 入会金と年間費の他に、費用はかかりますか?

入会金と年間費以外には、費用は一切かかりません。

Q26 経営者の息子で後継者候補ですが、現在課長職です。入会できますか?

誠に申し訳ございませんが、たとえ経営者のご子息であっても、「経営者またはそれに準ずる方」以外のご受講はお断りさせていただいております。

Q27 入会資格の「経営者またはそれに準ずる(取締役以上の)方」の定義を教えてください。

経営者または取締役、執行役以上の役職で、企業経営に参画されている方です。

Q28 一企業から何名まで入会できますか?

一企業から複数名ご登録いただくことは可能です。ただし入会金ならびに年会費は、一名様ずつ必要となりますので、ご了承ください。

Q29 休会は可能ですか?

休会制度はございませんので、一度退会していただき、再度ご入会いただくことになります。

Q30 人見知りな性格ですが、大丈夫でしょうか?

実は塾長の中村一八もかつて人見知りでしたが、場数を踏むことで克服できたそうです。お一人でADOBAの扉を開ける勇気に敬意を表して、スタッフ一同心からのサポートをいたしますので、どうぞご安心ください。

コンテンツについて

Q31 研鑽会の雰囲気は?

なごやかでアットホームな雰囲気です。車座で和気靄然(あいぜん)と自由に語り合うスタイルで、笑いあり、真剣トークありの、刺激的で充実した時間を共有することができます。

Q32 コンセプトは?

まるで自宅のリビングにいるかのような居心地の良さ、リラックスした雰囲気のなか、まじめに自社の経営を考えることを通じて、濃密な時間を共有することこそ、ADOBAのコンセプトです。

Q33 ミッションは?

傑出した経営者の多様な価値観に触れることで、経営者としての器や見聞を広げ、日々の仕事への活力にしていただきたいと願っております。そのトップの活力こそが企業成長の原動力となり、その企業成長を通じて、日本経済の活性化に寄与することが、ADOBAのミッションといえます。

Q34 他の経営者勉強会との違いは?

先生が一方的に生徒に教えるというものではなく、全員参加型の対話スタイルをADOBAでは採用しています。そのためテキストはなく、研鑽会のほとんどの時間は、会員様とゲスト・塾長との対話に費やされます。 

トークセッションについて

Q35 トークセッションとは?

話し手が一方的に前で話し、聞き手は黙って聞くだけという講演形式ではなく、聞き手の知りたいこと、聞きたいことに焦点を合わせた対話型セッションのことです。

Q36 トークセッションでの心構えは?

肩の力を抜いてリラックスしながら、人の意見に熱心に耳を傾けることと、自分の頭で考えることに意識を置いてください。

Q37 トークセッションでは発言を求められますか?

ADOBAでは自らつかむという主体性を何より重んじていますので、塾長やゲストから指名されることや発言を強要されることはありませんので、ご安心ください。また、質問用紙に「自社課題やゲストに聞きたいこと」などを本番当日までにご記入いただければ、ご本人に代わって塾長が、ゲストに質問を投げかけることも可能です。

Q38 なぜ、それほどまでに「対話」に重きを置くのですか?

会員様の満足度を格段に向上させるためです。講演会スタイルの場合、どうしても参加者は一方的に「聞くだけ」になってしまいます。ある人にとって非常に興味深い話でも、別の人にとってはまったく関心のないことかもしれません。一方向の知識伝達ではなく、面と向かってゲストからダイレクトに助言が得られる対話形式は、聞き手ひとり一人とじっくり向き合えることが最大のメリットとなります。

Q39 塾長の役割は?

ファシリテータの役割を担います。むずかしいことをよりわかりやすく、わかりやすいことをより深く、深いことをよりおもしろく解説するが塾長に課せられた責務です。トークセッションでは、会員様と同じ目線にたって塾長がゲストに対し、本当に「聞きたいこと」「知りたいこと」を鋭く投げかけます。歯に衣(きぬ)着せぬツッコミは、笑いあり、真剣勝負ありで、おもしろくてためになると評判です。互いの見解に真
摯に耳を傾けながら、場を積極的にリードし、経営の本質に導いていくのが塾長の役割となっています。

Q40 毎月の研鑽会では、予習・復習は必要ですか?

原則として、ゲストについての資料は事前に配布いたしますので、理解を深めるために、ネットで検索したり、書籍を購入するなどの予習をオススメしております。しかし、なにか課題が与えられたり、レポート提出が求められるようなことはありませんので、ご安心ください。

Q41 レベルが高そうで、ついていけるか心配です…

特別な経営の知識や経験は不要です。毎月の研鑽会には必ず塾長がファシリテートし、難解なテーマでもわかりやすく構造化して、経営の本質をシンプルに解説いたしますので、楽しくご参加いただけます。

ゲストについて

Q42 ADOBAでは、ゲストアドバイザーと呼ぶのですね?

ADOBAでは、ゲストをゲストアドバイザーと呼んでいます。ゲストスピーカーではありません。ゲストが一方的に話す「講演会形式」のコーナーがADOBAには存在しないからです。会員様ひとり一人、直面している課題や抱えている悩みは違います。そのためADOBAではゲストに、ゲストが話したいことを話す(スピーカー)のではなく、会員様からのご質問に一問一答形式でお応えするという、アドバイザーとしての役割を求めています。

Q43 ゲストとの名刺交換は可能ですか?

少人数で膝をつき合わせてフェイストゥフェイスで対話を行うため、ゲストとの距離感が非常に近いのがADOBAの魅力です。休憩時間やフリートーキング中、名刺交換のお時間もありますので、ぜひお名刺交換を行ってください。

Q44 ゲストの選定基準はなんですか?

僭越ながら、「一流か否か」という選定基準を設けてます。根底には、一流を目指すなら一流に触れなければならない(触育)というニューエア独自の考え方があるからです。一流と高級は同じではありません。売上や企業規模ではなく、高邁な理念、卓越した成果、圧倒的な独自性、持続的成長力を備えている企業こそが、ニューエアでは一流企業と定義しています。そうした企業の人間的魅力に満ちあふれている経営トップをゲストとして招聘しています。なお、ゲストには経営者に限り、経済評論家や学識経験者を招聘することがないことも、ADOBAの徹底したこだわりとなっています。

その他

Q45 その他、留意すべき点は?

時間厳守です。遅刻は、他の会員の皆さまのご迷惑となりますので、開始時刻は必ずお守りください。ゲストに対しても失礼のないように、ご協力をお願いいたします。

Q46 代理出席は可能ですか?

ご本人がやむをえない事情でどうしても出席できない場合に限り、代理出席は可能です。ただし、事前登録が必要であり、代理でご出席される方は、「経営者またはそれに準ずる方」に限られます。

Q47 欠席の場合は連絡は必要ですか?

会場設営やフリートーキング時における軽食等の準備もございますので、事前にご連絡いただければ幸甚です。

Q48 物忘れが激しいので、研鑽会が近づいたら連絡をもらえますか?

会員の皆さまには、開催日3日前から前日にかけて、スタッフから当日参加の確認のご連絡をさせていただいておりますので、ご安心ください。

 

会員様の声

塾長もゲストも仲間も、最高の刺激を与えてくれる。

業種が異なる社長仲間との気兼ねない会話から多くの気づきがある。

みんな超多忙な経営者なのに、いつもほとんど欠席がでない。こんなすごいメンバーシップコミュニティは見たことない。

退路を断って経営の舵(かじ)を大きく切ろうとしたとき、塾長の優しくも適確な指南が、私の背中を押してくれました。

自分で答をだすことの意義を強く感じる。

秘めたるエネルギーは屈強すぎる。前向きな考え方やたゆまなく挑戦する姿勢をしっかり吸収したい。

ゲストに対するその適確で鋭い塾長の質問に、緊張感とともにボクはいつも魅了されています。

私にとって、戦略や戦術を考える上で欠かせないのがこの場であり、経営のヒントの宝庫となっている。

通常の経営者勉強会とは一線を画している。素晴らしい仕組みだ。

この場を通じて、プロ経営者に触れながら経営哲学を肌で吸収できる。

双方で対話する喜び・有意義さはいいようもない。

塾長のわかりやすい解説に引き込まれ、刺激を受け続けている。

毎回参加することで触発され、ゲストからは「信念に裏打ちされた謙虚さ」というプロの経営者意識を感じ取れます。

おかげさまで、定期的に心と頭に栄養をもらっています。

双方で対話する喜び・有意義さはいいようもない。

塾長のわかりやすい解説に引き込まれ、刺激を受け続けている。

日ごろの経済の疑問をゲストにぶつけてみる機会はそう多くはない。

極言すれば、今日の私があるのはこうした場での仲間の助言があればこそと言えます。

経営とは何か、人間とは何かをあらためて考えさせてくれる勉強会です。

酒を飲みながらでの懇親会も楽しみのひとつです。

顔ぶれは実に多彩で、幅広い異業種社長との交わりが視野を広げてくれました。

各分野で活躍しているみなさんとの交わりが何よりの楽しみです。

時には自社の課題がテーマにされ、ありがたい意見も拝聴します。ここは不思議な一体感があり、経営者の辛苦を語り合える貴重な経験となっています。

ここは、いい空気が流れているような気がします。

何よりも、皆の前向きな姿勢がすばらしいと実感しています。

話を聞くにつれ、「経営者というのは、生半可な気持ちでは駄目だ。覚悟が必要だ」と思うようになりました。一代で隆盛を築かれた社長の言葉は重いですね。

ここでは「本気」と出会いました。激しく、そして楽しい議論が繰り広げられ、尊敬し合える仲間に大いに刺激を受けています。

志をもった経営者仲間と接することで絶えず刺激を受け、非常に感銘を受けています。ココで学べることをたいへん誇りに思っています。

ゲストへの塾長の踏み込みは一級品。いかなる質問にも動じず、ずばり判断を下してくれる。ゲストの持ち味をいかんなく発揮させる力はすごい。塾長の飾らない人柄と聡明で斬新な感覚に学ぶところは多い。

はじめは敷居が高いと思って構えていましたが、初回の懇親会後には、打ち解けました。

いま自分に何が足りなくて、次に何をすべきか、よくわかるようになりました。

直感に頼り、経営はすべて自己流で実践で身につけてきましたが、最近はこの限界に気づいていました。経営の岐路でも判断を間違えず、自信がもてるようになったのはやはりココのおかげです。

仲間は“同志”のような存在なので、それぞれの活躍は励みになりますし、大いに刺激を受けています。

ゲストや塾長、そして社長仲間と酒を酌み交わしながら将来を語り合い、談論風発や熱くなったり、盛りあがったりする懇親会が私にとってたまらない魅力となっています。

ココにはあらかじめ用意されたテキストなどなく「自分で学ぶ」が基本でしたので、正直はじめは戸惑いました。けれど、回を重ねるにつれて、本質的なねらいに気づき、自由さ、柔軟さの魅力に取りつかれていきました。

ここでの勉強は、経営の実際を学ぶのと同時に、ゲストの生きざまを通して見聞が広がっていく感じがします。

経営者としての自分を見直すいいきっかけになりました。まさに「学び直し」です。

経営者としての姿勢や考え方を学んだのと同時に、魅力的な仲間たちに啓発されています。

毎回、目からうろこが落ちる連続です。「あっそうか」と気づく瞬間がうれしく、充実感を感じています。

大所高所からモノを見る目を教えていただいた。

経営のイロハを教わり、多くの知遇を得たことは私にとってかけがえのない財産です。

毎回強烈な刺激と新鮮な喜びを感じる一方で、気の利いたコメントひとついえない自分が恥ずかしく情けなく思うこともあります。

錚々(そうそう)たる社長仲間に囲まれ、何人もの経営の良き師匠に恵まれること。これこそ最大の魅力です。みな真面目で本気でディスカッションされ、飲みがメインの勉強会とは大違いです。

塾長のお話やゲストの見解をお聞きするたびに、自分もがんばらなくてはという思いにさせられます。

経営者としてのあり方にとまどっている私に、プロ経営者との出会いは、進むべき方向を照らしてくるヒントをくれました。

ゲストや塾長に積極的に質問するなど、みな非常に熱心です。

各界から大志を抱いた多くの若い経営者が集まり、研鑚(けんさん)を積む光景に感銘を受けています。

「ホンモノ」人と触れ合うことの素晴らしさを感じています。

ゲストから巧みに本音を引き出す塾長の話術は絶妙。大いに満足しています。

いろいろな人たちと出会い、交友を深めることができました。ここには刺激を与えてくれる仲間が何人もいる。

志の高い経営者たちと交流できたことがいい勉強になりました。

勉強意欲を刺激される充実したひととき。

一流を見てやろう。そんな単純な気持から参加しました。志ある者にとって、この場は刺激に満ちあふれています。

ほか、多数。

※ お役職名,プロフィールは、ご登壇時のまま記載しております。

2024年

株式会社オトバンク 代表取締役社長 久保田 祐也 氏

第156回 2024.1.25(木) ご登壇
(くぼた・ゆうや)1983年神奈川県生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。オトバンクに立ち上げ当初から参加し、2006年に新卒入社。会社の仕組みづくりから資金調達など全業務に携わり、オーディオブック配信サービスの立ち上げや制作インフラの開発、事業責任者を経験。2011年3月より代表取締役副社長、2012年3月より現職。現在は業界への深い知見をベースに、他社との提携やコンテンツ企画、新規事業開発を中心に取り組む。

Rapidus株式会社 取締役会長 東 哲郎 氏

第157回 2024.2.13(火) ご登壇
(ひがし・てつろう) 1949年東京都生まれ。1977年東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了後、株式会社東京エレクトロン研究所(現東京エレクトロン株式会社)に入社。1996年代表取締役社長、2003年代表取締役会長に就任、2013年代表取締役社長兼務。2019年引退の後に、2022年8 月Rapidus株式会社を設立、取締役会長として現在に至る。
2016年より一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)顧問、2023 年より技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)理事長。


SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲 氏

第158回 2024.3.7(木) ご登壇
(おだぎり・よしのり)1962年東京都生まれ。東京商船大学(現東京海洋大学)を卒業後、1987年に全日本空輸に入社。運航管理の現業を経験後、 成田空港や羽田空港のオペレーション業務部門責任者を経て、2012年LCCのエアアジア・ジャパン社長に就任。 2016年ANA総合研究所入社、 2021年4月より現職。北海道スペースポート(HOSPO)を中心とした宇宙産業集積による北海道の活性化、日本の宇宙産業発展に取り組んでいる。


株式会社エムアンドケイ 代表取締役 木下 孝治 氏

第159回 2024.4.18(木) ご登壇
(きのした・こうじ)1951年金沢市生まれ。70年金沢市立工業高建築科卒。北陸ミサワホーム、中元建築設計事務所、くみあい施設サービスを経て、父親の工務店を引き継ぎ78年に㈱木下建築デザイン事務所社長、94年に岐阜県羽島に魚市出店、95年に金沢に回転ずし店開業、99年4月にエムアンドケイを創業・社長就任。2011年日本回転寿司協会発足・初代会長。金沢市茨木町

KeePer技研株式会社 代表取締役会長兼CEO 谷 好通 氏

第160回 2024.5.14(火) ご登壇予定
(たに・よしみち)1952年、愛知県生まれ。高校卒業後、夜間大学に通いながらアルバイトとして勤務したガソリンスタンドにそのまま就職。複数店舗の統括担当者を経て85年に独立。1993年、洗車に特化したKeePer技研株式会社を設立。2015年、東京証券取引所マザーズに上場を果たす。19年に社長職を退き、代表取締役会長&CEOに就任。

西精工株式会社 代表取締役社長 西 泰宏 氏

第161回 2024.6.13(木) ご登壇予定
(にし・やすひろ)1963年徳島県徳島市生まれ。1988年神奈川大学を卒業、都内広告代理店の営業職を経て、1998 年⻄精工株式会社に入社。2008 年同社代表取締役社⻑に就任。2010 年、《創業の精神》を制定し、時勢に合わなくなっていた社是・社訓を捨て、創業の精神・経営理念を社員と の対話を通じて浸透させる。これらの取組みが評価され、2013 年「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」、2014 年「日本経営 品質賞」、2017 年「ホワイト企業大賞」を受賞。受賞を機に、日本経営品質賞判定委員、ホワイト企業企画委員を務める。

株式会社セコマ 代表取締役会長 丸谷 智保 氏

第162回 2024.7.9(火) ご登壇予定
(まるたに・ともやす) 1954年生まれ、北海道池田市出身。慶応義塾大学法学部卒業後、1979年北海道拓殖銀行に入行。 ニューヨーク支店や国際金融部門に従事した後、本部営業企画を担当。同行破たん後1998年、シティバンク エヌ・エイに転身し、札幌支店開設に携わり初代支店長を経て、営業本部 副本部長、顧客・人材開発本部長を歴任。2007年「株式会社セイコーマート(現 株式会社セコマ)」入社。同年専務取締役、2008年取締役副社長、2009年代表取締役社長を経て20年から現職。 北海道経済同友会 代表幹事 北海道経済連合会 常任理事 北海道EU協会 会長。  

株式会社日本HP 代表取締役社長/執行役員  岡戸 伸樹 氏

第163回 2024.8.6(火) ご登壇予定
(おかど・のぶき)1974年8月生まれ、愛知県出身。一橋大学商学部卒業。アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)入社後、数社を経て、2003年に日本ヒューレット・パッカード株式会社入社。2015年の分社に伴い、株式会社 日本HPの執行役員 Eコマース事業本部長に就任。個人向けPC、デジタル印刷などの戦略分野を担当し、2021年11月1日より代表取締役 社長執行役員として国内事業を統括。

株式会社ティア 代表取締役社長 冨安 徳久 氏

第164回 2024.9.5(木) ご登壇予定
(とみやす・のりひさ)1960年愛知県で果樹園農家の長男として生まれる。大学入試直前のアルバイトをきっかけに山口県の葬儀会社に就職。就職先の葬儀会社の方針に納得できず、独立を決意。1997年に株式会社ティア設立。2006年に名証セントレックスに新規上場。葬儀社の上場としては中部圏初。2009年に「カンブリア宮殿」への出演をきっかけに「TheサンデーNEXT」等いくつかのテレビ番組に取り上げられ「感動葬儀」として注目を浴びる。著書に「最期の、ありがとう。」ほか多数。

株式会社PreferredRobotics 代表取締役CEO 礒部 達 氏

第165回 2024.10.10(木) ご登壇予定
(いそべ・とおる)1978年愛知県生まれ。2003年京都大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。吉川恒夫研究室にてロボット工学を学ぶ。2003年に三菱重工業株式会社に入社し、液晶ガラス基盤真空搬送ロボットなどの産業用ロボット開発、2007年にトヨタ自動車株式会社に入社し、生活支援ロボットHSRなどの開発に携わる。2019年に株式会社Preferred Networksに入社し、ロボットプロジェクトのビジネス開発およびエンジニアリングに従事。2021年11月より現職。

hap株式会社 代表取締役 鈴木 素 氏

第166回 2024.11.12(火) ご登壇予定
(すずき・もと)1977年生まれ。愛知県出身。慶応義塾大学商学部卒業後、繊維商社を経て、2006年アパレルベンチャーhap株式会社を創業。2013年から環境配慮快適多機能性素材「COVEROSS®(カバロス)」の開発開始。2016年より量産開始。2018年日本企業初アメリカ農務省のサステナブルコットン「COTTON USA」の「What's New In Cotton?(革新的コットン)」認定。テレビ東京「ガイアの夜明け」で「命を守る日本の技術」として2021年7月、2023年9月に2度密着取材放映。2023年1月、第11回技術経営イノベーション大賞で「カバロスのサーキュラーファッション」が「内閣総理大臣賞」受賞。

株式会社サイエンス 代表取締役会長 青山 恭明 氏

第167回 2024.12.3(火) ご登壇予定

(あおやま・やすあき)1959年大阪市生まれ。2007年株式会社サイエンスを設立。工業用洗浄に超微細気泡を採用していることに着目し、人の身体もこすらず綺麗にできると考え、2010年にマイクロバブルトルネード入浴装置の販売を開始。2018年に発売したミラブルは、シャワーに新しい付加価値をつけたと話題となり大ヒットに。この技術は、医療・介護・農業・工業など様々な分野に進出。節水しながら洗浄力を高めるSDGsの観点から、ダイナック社と共同で厨房用業務改善システムを開発。全国の飲食店にもミラブルの技術が広まっている。2025大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにはミライ人間洗濯機の展示の他、宇宙シャワーなど、サイエンスの技術で魅せる未来の生活を数点披露予定。公益社団法人2025年日本国際博覧会大阪パビリオン理事。


 

コミューン株式会社 代表取締役CEO 高田 優哉 氏

第168回 2025年1月にて調整中

 


 

イエローモンキーブリューイング株式会社 創業者 兼 代表取締役 駒田 博紀 氏

第169回 2025.2.13(木) ご登壇予定

こまだ・ひろき 1977年、東京都大田区生まれ。小児喘息に苦しみ、スポーツと無縁の少年時代を送る。中学校に入り、空手を学び始める。法政大学法学部卒業後、司法浪人を経て、スイス系商社 DKSHジャパンでセールスとマーケティングを経験。2013年よりスイスのスポーツブランド「On」に携わりはじめ、最も嫌いなスポーツであったランニングを始める。2015年5月、日本法人「オン・ジャパン株式会社」を立ち上げ、Sales & Marketing Director として参画。2020年3月より同代表を務め、2024年2月末同社退職。
現在はランニング、トレイルランニング、トライアスロンをライフスタイルとして楽しみ、走った後のビールをこよなく愛している。空手は準師範の腕前。ビールとスポーツを通じて人と人を繋げ、笑顔を広めることをミッションに掲げ、2024年3月1日、クラフトビールカンパニー「Yellow Monkey Brewing (イエローモンキーブリューイング) 株式会社」の立ち上げを宣言した。あだ名は「ハマのダンディズム」。


 

2023年

株式会社市進ホールディングス 代表取締役会長 下屋 俊裕 氏

第144回 2023.1.17(火) ご登壇

(しもや・としひろ)1952年鹿児島県生まれ。大学卒業まで鹿児島で過ごし、その後上京。大学院時代、市進学院の前身である「市川進学教室」で非常勤講師として教壇に立ち、1977年に入社。市進学院、市進予備校、ウイングネットなどを経て、2011年に代表取締役社長就任。 社長就任前後に直面した経営危機を、地盤である千葉に注力する戦略に立ち返ることで乗り越えた。また、介護分野などへの投資も加速し、新しい収益源を育てる。2020年、代表取締役会長に就任するとともに、㈱学研塾ホールディングス代表取締役会長に就任。経営危機で苦闘した経験から、会社と従業員を守ることへのこだわりは人一倍強い。


株式会社クレディセゾン 代表取締役会長CEO 林野 宏 氏

第145回 2023.2.13(月) ご登壇

(りんの・ひろし)1942年京都府生まれ。大学卒業後、西武百貨店入社。企画室、営業企画室など新規事業の創設に携わる。1982年西武クレジット(現クレディセゾン)へ転籍。日本初のサインレス決済や永久不滅ポイントなど、カード業界の常識を覆す革新的なサービスを開発。イノベーティブな戦略でクレディセゾンを成長させ、2000年社長就任後の2002年に業界首位を達成。以降、合弁会社の設立や事業の多角化により事業構造の転換を進め、メガバンク主導で業界再編が進む中、独立系カード会社として地位を確立。2019年3月より会長CEO。現在は若手にチャンスを与え、イノベーションを絶えず生み出し続ける組織創りに取り組む。


三島食品株式会社 代表取締役会長 三島 豊 氏

第146回 2023.3.9(木) ご登壇

(みしま・ゆたか)1954年広島県生まれ。大学院卒業後、京都セラミック株式会社を経て1981年 三島食品株式会社に入社。同社にて、1986年 専務取締役、1989年 取締役副社長を経て1992年 代表取締役社長に就任。2016年 株式会社ミシマホールディングス 代表取締役社長を兼任、2017年 三島食品株式会社 代表取締役会長に就任し現在に至る。基本理念「楠」を進める中、「変な会社」を目指し変化を起こす事ための自主性、想像力、行動力、実現力、スキルアップ、モチベーションを導き出すための「B面活動」をはじめとした当社独自の取り組みを推進しています。


スリーエムジャパン株式会社 代表取締役社長 宮崎 裕子 氏

第147回 2023.4.3(月) ご登壇 ※ 4月11日(火) より変更となりました。

(みやざき・ひろこ)1969年埼玉県生まれ。法学部卒業。ワシントン大学法科大学院 知的財産法・政策学コース 修了。日本国およびニューヨーク州の弁護士資格を保有。母校の大学 法学部法律学科では非常勤講師も務める。 弁護士事務所や外資系企業の企業法務を経て2017年にスリーエム ジャパンに法務及び知的財産部門のジェネラルカウンセルとして入社。2021年6月に代表取締役社長に就任。趣味はマラソン、ドラゴンボート。


日本理化学工業株式会社 代表取締役社長 大山 隆久 氏

第148回 2023.5.16(火) ご登壇

(おおやま・たかひさ)1968年東京都生まれ。大学卒業後、広告代理店勤務を経てアメリカに留学。大学院卒業後、1993年日本理化学工業株式会社に入社。2008年4代目代表取締役社長に就任。 2009年「キットパス」、日本文具大賞機能部門においてグランプリを受賞。現在、社員90名のうち63名が知的障がい者、製造ラインをほぼ100%知的障がい者のみで稼働できるよう、工程にさまざま工夫を凝らしている。 障がい者雇用への理解を社会に広げるため、見学受入れ他全国各地へ講演会など活動を行っている。


CBcloud株式会社 代表取締役CEO 松本 隆一 氏

第149回 2023.6.22(木) ご登壇

(まつもと・りゅういち)1988年沖縄県生まれ。高校時代に独学でプログラミングを修得。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省。航空管制官として羽田空港に勤務。配送ドライバーの環境改善をしたいという義父の考えに賛同し、2013年に国土交通省を退省。義父の他界を受け、運送業を継ぎ、配送ドライバーを経験。 同年CBcloud株式会社を設立。運送業経営の現場で、多重下請け構造や非効率な慣習から、業務改善に余力がない物流業界の現状を実感。自身の会社だけでなく、あらゆるドライバーの環境を改善することで業界全体をより良くすべく、ITによる業界変革を決意。これまでに、ドライバーに意思決定権のある自由な働き方、効率的な稼働、正当な業務評価により努力が可視化される環境を提供してきた。ドライバーの価値が正当に評価され尊敬される存在になることを目指し、常に「現場で働く人のため」に尽力する。


株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑 忍 氏

第150回 2023.7.11(火) ご登壇

(ふじさき・しのぶ) 大学卒業後 21歳で結婚。主婦として子育てなどに奔走していたが、39歳の時に夫が病に倒れ、商業施設「渋谷109」、株式会社ブティックヤマトヤ「MANA」店長に。人生初の就職であったが 若いスタッフと共に働き新しい価値観を見出す。その結果年商を倍に躍進させる。2009年夫が脳梗塞を患い介護生活に入る。5年間働いた後退職、居酒屋アルバイトを経て 2011年から東京・新橋に家庭料理の店「そらき」を開店し、翌年には2軒目「SoRa-ki:T」を出店。2017年に再生事業を行う㈱レンブラントインベストメント入社。併せて㈱ドムドムフードサービス出向。ドムドムハンバーガーの新商品開発担当、新店店長、東日本地区スーパーバイザーを務める。2018年8月に㈱ドムドムフードサービス代表取締役社長に就任。 現在 89歳実母と同居。


ジャパンキャビア株式会社 代表取締役 坂元 基雄 氏

第151回 2023.8.9(水) ご登壇

(さかもと・もとお)1961年宮崎県日南市生まれ。建設系技術資格を多数取得し、その技術を活かし建設会社で営業部長として勤務。2009年建設会社の新規事業としてチョウザメ養殖事業と出会う。2013年に建設会社を退職し宮崎県内の養殖業者で組織する宮崎キャビア事業協同組合を設立、事務局長に就任「宮崎キャビア1983」のブランドを立ち上げる。2016年に組合からジャパンキャビア株式会社へ組織変更し代表取締役に就任。宮崎市内に国内最大級のキャビア専門加工場を建設。主力キャビアはG7伊勢志摩サミットやANA国際線ファーストクラス4年連続採用などの実績を誇る。ガイアの夜明け等多くのメディアに取り上げられる。


株式会社ミナデイン 代表取締役 大久保 伸隆 氏

第152回 2023.9.6(水) ご登壇

(おおくぼ・のぶたか)1983年生まれ。千葉県出身。大学卒業後、不動産会社を経て、2007年エー・ピーカンパニー入社。店長などの現場から事業部長などを経て、2012年取締役営業本部長に就任、東証マザーズ上場、東証一部への市場変更を経験し、2014年に副社長就任。アルバイトをやる気にさせる独自の取り組みは「カンブリア宮殿」などに紹介される。2018年6月に退社。同年7月にミナデインを設立し、代表取締役に就任。現在は『烏森百薬』『烏森絶メシ食堂』(東京・港区新橋)、『里山transit』(千葉・佐倉市ユーカリが丘)などを経営。独自の経営モデルは「ガイアの夜明け」に紹介される。飲食店の経営を通じて、まちづくりのプロデュースに乗り出す。著書に『バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する』 (幻冬舎)


ニューリテール株式会社 代表取締役社長 飯田 健作 氏
(元ラオックス株式会社代表取締役社長)

第153回 2023.10.12(木) ご登壇

 (いいだ・けんさく)1971年生まれ。愛知県出身。1994年より四年間、在米国大使館に勤務、帰国後2000年よりアクセンチュアで戦略コンサルティングを提供。2009年、ウォルマートジャパン(現西友)、2014年に日本トイザらス、2019年にウォルト・ディズニー・ジャパンに移籍し、バイスプレジデントに就任。ロジスティクス領域 で日本で二例目となるAuto Storeを導入し、フルフィルメントセンターの生産性を飛躍的に向上。15年ぶりの売 上反転、三年連続の営業利益成長を達成。2023年4月よりファウンダー兼代表取締役CEOとしてリテールテックのNuRetailを創業。リテール実業を内包したユニークなスタートアップとして始動。世界にスケール可能なSaaS, デジタルプロダクトの開発・展開を 狙う。上智大学にて学士号、また、オーストリアザルツブルクカレッジへの交換留学経験を有する。更に、Yale Universityより修士号 を取得している。


株式会社アドレス 代表取締役社長 佐別当 隆志 氏

第154回 2023.11.9(木) ご登壇

(さべっとう・たかし)1977年生まれ。大阪府出身。2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員就任。2018年、経済産業シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会委員。月額4万円で全国住み放題の多拠点生活サービスを展開する株式会社アドレスを設立し、代表取締役社長に就任。2020年シェアリングシティ推進協議会代表に就任。2021年シェアリングエコノミー協会幹事に就任。 


広島市信用組合 理事長 山本 明弘 氏

第155回 2023.12.7(木) ご登壇

 (やまもと・あきひろ)1945年山口県生まれ。大学卒業後、広島市信用組合に入組。2001年専務理事、2004年副理事長、2005年理事長に就任。全国信用協同組合連合会会長、広島商工会議所監事、全国信用組合中央協会副会長等も務める。「シシンヨー」の愛称で知られる同組合にて実に54年に渡り、仕事一筋の日々を送ってきた。「フットワーク」と「フェイス・トゥ・フェイス」をモットーとした現場主義と、金融機関の本来業務である預金・貸出金業務に特化した経営方針を徹底し、直近決算では19期連続増収、過去最高益を達成。


株式会社ABEJA 代表取締役CEO 岡田 陽介 氏

第132回 2022.1.21(木) ご登壇

(おかだ・ようすけ)1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立した日本ディープラーニング協会理事を務める。2019年10月より、米シリコンバレーの現地法人 ABEJA Technologies, Inc. CEOに就任。


株式会社長谷工コーポレーション 代表取締役社長 辻󠄀 範明 氏

第133回 2022.2.7(月) ご登壇

(つじ・のりあき)1952年岡山県生まれ。大学卒業後、1975年株式会社長谷川工務店に入社。主に近畿圏にてマンション用地の取得、マンション工事の受注に従事し、1988年 京都支店長、1999年 取締役第一事業部長、2005年 代表取締役専務執行役員を経て、2014年 代表取締役社長、2020年 代表取締役会長に就任。「苦しい時こそ流れを変えるのが営業マン」という信念のもと、修羅場、土壇場、正念場といった困難な場面では周りを巻きこむ強烈なリーダーシップで陣頭指揮をとり、社長在任中においては売上高を1.5倍、経常利益を4倍に成長させた。


 株式会社ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長 松本 謙 氏

第134回 2022.3.16(水) ご登壇

(まつもと・ゆずる)大学卒業後、都市再開発プロジェクトや再生支援コンサルティングなどを手掛け、平成19年宇都宮市に同社を創業。経営が悪化していた宇都宮市の農林公園の再建に挑んだ。近年は、「地域商社」ビジネスモデルを栃木・沖縄をはじめ全国各地で展開、「稼ぐ地域の司令塔」として地方創生モデルにもなっており、テレビ東京系「ガイアの夜明け」や『カンブリア宮殿』などでも特集された。一方、経営コンサル・6次産業化支援の専門家としても全国的に活動している。


ブルーイノベーション株式会社 代表取締役社長 熊田 貴之 氏

第135回 2022.4.13(水) ご登壇

(くまだ たかゆき) 1976年埼玉県生まれ。博士(工学)(日本大学大学院理工学研究科)。大学院時代、世界初となる「海岸地形と底質粒径の変化が予測できる数値計算モデル」を開発し、海岸環境コンサルティング事業を立ち上げる。日本初となるドローンによる海岸モニタリングシステムを開発。 現在は、複数のドローンやロボットを遠隔・目視外で自動制御・連携させるブルーイノベーション独自のソフトウェア・プラットフォーム「Blue Earth Platform」を軸とするDXソリューションを、石油化学や製鉄、通信、電力、物流分野に広く提供している。


浅野撚糸株式会社 代表取締役 浅野 雅己 氏

第136回 2022.5.12(木) ご登壇

(あさの・まさみ)1960年岐阜県生まれ。福島大学を卒業し、4年間の教職を経て浅野撚糸に入社。1995年代表取締役に就任。2000年代に入り外国製品のあおりを受け廃業寸前に追い込まれる中、オリジナル撚糸の開発による生き残りを決意。試行錯誤の末生み出した開発糸を用いたタオルが累計販売枚数1,100万枚を超えるまでになる。第5回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」、Forbes JAPAN CAREER 企業エピソードコンテスト最優秀賞など受賞。2023年春、東日本大震災 福島第一原発事故で今だ誰一人住むことのできない双葉町に新事業所開設。


トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也 氏

第137回 2022.6.9(木) ご登壇

(なかやま・てつや)1958年大阪府生まれ。1981年 中山機工株式会社(現・トラスコ中山株式会社)入社。1994年 代表取締役社長就任。2004年 公益財団法人中山視覚障害者福祉財団 理事長就任。2017年 大阪機械器具卸商協同組合理事長、全日本機械工具商連合会副会長就任。「人や社会のお役に立ててこそ事業であり、企業である」「取捨善(ゼン)択」(判断は損得ではなく「善」を選ぶ)「誰もが思いつき、誰もが進む方向に成功の文字はない」を経営信条として日本のモノづくりの発展に取り組んでいる。


日本IBM株式会社 代表取締役社長執行役員 山口 明夫 氏

第138回 2022.7.13(水) ご登壇

(やまぐち・あきお)1964年和歌山県生まれ。1987年に日本IBMに入社。エンジニアとしてアジア地域の2000年問題対策を指揮、その後経営企画にて日本IBMの戦略立案に携わる。マーケティング部門、CFO補佐、テクニカルセールスの本部長を経て、2005年に米国でIBM本社の役員補佐を務める。 2007年以降は変革を推進するグローバル・ビジネス・サービス事業を担当。複雑な大規模システム構築・統合に精通し、幅広い業界のお客様とともに企業変革やIT人材育成を主導。2017年に取締役専務執行役員 グローバル・ビジネス・サービス事業本部長に就任。2019年5月に日本IBM株式会社 代表取締役社長に就任。AI、クラウド、量子コンピューティングなどのイノベーションを通じて、お客様とともにデジタル変革に取り組む。また、2017年より、米国IBM本社の経営執行委員として、グローバルな戦略立案と実行にも関わる。 2021年に経済同友会 企業経営委員会の委員長に就任。


ピップ株式会社 代表取締役社長 松浦 由治 氏

第139回 2022.8.9(火) ご登壇

(まつうら・よしはる)1958年東京都生まれ。 早稲田大学を卒業後、医薬品の卸売を行う「三星堂」に入社し物流・営業・人事を経験。 1988年にピップフジモト(現在の前身)に入社後、1989年より米国P&Gでセールスアシスタント修行。 その後、東京に戻り、業務改革・小売・商品開発・卸等を指揮し、 東西の事業会社が合併したピップで2010年に副社長に就任。2018年より社長を務める。 卸売とメーカー、2つの事業を軸に消費者起点のマーケティングカンパニーを目指す。 趣味はゴルフと、広島東洋カープの応援。座右の銘は「一期一会」と「立っているものは親でも使え」。


株式会社Spectee 代表取締役 村上 建治郎 氏

第140回 2022.9.8(木) ご登壇

(むらかみ・けんじろう)1974年東京都生まれ。米ネバダ大学理学部物理学科卒、早稲田大学大学院修了、ソニー子会社にて、デジタルコンテンツの事業開発を担当。2007年に米IT企業のシスコシステムズに転職、パートナーサービス開発マネージャー等を経て、2011年の東日本大震災でのボランティア経験をきっかけに独立、ユークリッドラボ株式会社(現・株式会社Spectee)を創業。「危機を可視化する」をスローガンに、AIなどを活用した情報解析技術で、防災・危機管理情報ソリューション『Spectee Pro』などを提供。


WAmazing株式会社 代表取締役社長 CEO 加藤 史子 氏

第141回 2022.10.18(火) ご登壇

(かとう・ふみこ)大学卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォ-ムを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。


ドレミング株式会社 代表取締役会長 高崎 義一 氏

第142回 2022.11.10(木) ご登壇

(たかさき・よしかず)1957年熊本県生まれ、大阪で和食の板前をやり、30歳の時に兵庫県でモスバーガーのFCを開始、順調から一転、1995年の阪神大震災で被災、窮地に陥いる事態になり撤退、自分の経験から公平な評価ができる給与システムを作ると決めキズナジャパン(株)を設立、仕事の内容や成果で時給が変えられる機能やリーマンショックで窮地に陥ったネットカフェ難民を救済する為、いつでも手取額を自分で振込めるサービスを作った。それが海外で評価され、ドレミング(株)を設立、失業者急増中の途上国を救済する事業を始めている。


株式会社ヤタロー 代表取締役CEO 中村 伸宏 氏

第143回 2022.12.7(水) ご登壇

(なかむら・のぶひろ)1943年石川県生まれ。1967年 東急不動産株式会社入社(1971年退社)。1972年 シンコー商事株式会社(現・株式会社ヤタローグループホールディングス)設立。1977年 株式会社ヤタロー社長就任(現在・CEO)。グループ全体27社(YD 11社・YN 15社)。40余年かけて育て上げた治一郎のバウムクーヘン・同様1000倍の年商(5.3億円)に達したアウトレット(本社工場直売店)等を擁す。趣味 裏千家淡交会(支部長)・観世流(謡曲:休会)等。


株式会社オーダースーツSADA 代表取締役社長 佐田 展隆 氏

第120回 2021.1.21(木) ご登壇

(さだ・のぶたか)1974年東京都生まれ。学生時代はサッカーやスキー複合などで活躍。2003年父の事業を引き継ぐために株式会社佐田に入社。2005年に代表取締役社長に就任するも2008年事業譲渡を終え退社。2011年東日本大震災で仙台工場被災時に会社の再々生のため呼び戻される。2012年に社長復帰し、オーダースーツの工場直販事業強化を柱に企業改革を進め、3期連続増収増益を達成し業績を安定化。現在では自社をオーダースーツチェーン店舗数日本一に成長させる。PRの為、自社スーツを纏い富士山に登るなど多くのチャレンジを行っている。


株式会社おやつカンパニー 会長  
株式会社おやつタウン 代表取締役社長 松田 好旦 氏

第121回 2021.2.16(火) ご登壇

(まつだ・よしあき)1948年三重県生まれ。大学院卒業後、名古屋市の大手菓子卸売会社を経て、1974年 松田食品株式会社(現・株式会社おやつカンパニー)に入社。同社にて、1978年 専務、1982年 代表取締役副社長を経て、1989年 代表取締役社長に就任。2017年 取締役会長、2019年 会長に就任。同年、「旭日単光章」を受章。現在に至る。2015年にテーマパーク運営会社「おやつタウン」を設立し、代表取締役社長に就任。2019年7月ベビースターラーメンのテーマパーク「おやつタウン」(三重県津市)をオープン。現在に至る。


株式会社田園プラザ川場 代表取締役 永井 彰一 氏

第122回 2021.3.9(火) ご登壇

(ながい・しょういち)1963年群馬県生まれ。大学卒業後、カナダに留学。現地のデュアルマウンテンプログラム社に勤務。帰国後、永井酒造株式会社入社。1999年代表取締役社長に就任。日本酒の新たな可能性の提案を目指し、質を徹底的に追求した「水芭蕉」を発売。また世界初の瓶内二次発酵の発泡性日本酒を開発するなど、国内外で高い評価を得る。2007年、川場村の要請で株式会社田園プラザ川場代表取締役に就任。田園プラザを関東屈指の道の駅に導く。現在は、米国法人 R&S Kawaba Management LLC CEO、川場村観光協会会長を兼任。


株式会社日本トリム 代表取締役社長 森澤 紳勝 氏

第123回 2021.4.15(木) ご登壇

(もりさわ・しんかつ)1944年高知県生まれ。大学卒業後、健康関連機器メーカー役員を経て、1982年株式会社日本トリムを創業。2000年ジャスダック、2003年東証二部、2004年東証一部上場。「電解水素水整水器事業 」を軸に、血液透析の次世代新規治療法など「電解水透析事業」、農業への応用「還元野菜事業」、再生医療の「民間さい帯血バンク事業」 など、創業時からのベンチャー精神で、国内外で幅広く事業を展開し、「グローバルなメディカルカンパニー」の実現を目指す。(一財)機能水研究振興財団理事、経団連審議員等を務める。座右の銘は「夢は必ず実現する」。


S.RIDE株式会社 代表取締役社長 西浦 賢治 氏

第124回 2021.5.13(木) ご登壇

(にしうら・けんじ)1970年和歌山県生まれ。2002年にソニーに転職し、約10年間に渡り、NTTドコモ、JR東日本との合弁会社の設立等、非接触ICカード技術「FeliCa」の事業戦略を担当。その後、ソニー本社事業戦略部門、経営企画部、モバイル事業の事業戦略等を経て、2018年5月からみんなのタクシー株式会社(旧社名)代表取締役社長として、配車アプリサービス、決済代行サービス、後部座席広告サービス等の事業を統括。タクシーの事業活動を通して、「移動・交通の最適化」の実現を目指す。


株式会社二木 代表取締役社長 二木 正人 氏

第125回 2021.6.9(水) ご登壇

(ふたつぎ・まさと)1950年東京都生まれ。卒業後、大阪の大手菓子問屋へ就職、業界のイロハと経営技術他を学ぶ。1974年父創業の上野アメ横の菓子卸・小売業、株式会社二木/屋号「二木の菓子」入社。変遷あるも菓子大型専門店として拡大。1998年代表取締役社長就任。1999年兄急逝により、ゴルフショップの全国チェーン「二木ゴルフ」代表取締役社長就任(2008年退任)。2019年4月現在、全国菓子卸商業組合連合会の理事長、商業組合首都圏お菓子ホールセラーズの理事長、一般財団法人東京菓子協会の理事を務めている。


セイコーエプソン株式会社 取締役会長 碓井 稔 氏

第126回 2021.7.8(木) ご登壇

(うすい・みのる)1955年長野県生まれ。大学卒業後、1979年 信州精器株式会社(現セイコーエプソン株式会社)に入社。1993年にマイクロピエゾテクノロジーを搭載したインクジェットプリンターの商品化に成功。2008 年の社長就任後は、国際的な金融危機や東日本大震災など逆風がある中、エプソンの強みに集中し、既存事業領域におけるビジネスモデル・製品構成の転換、新規事業領域の開拓を行い、事業構造を再構築。安定的かつ継続的にキャッシュを創出できる会社へと変革した。2020年4月より取締役会長に就任。


ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役会長CEO 児玉 昇司 氏

第127回 2021.8.24(火) ご登壇

(こだま・しょうじ)1976年広島県出生まれ。シリアルアントレプレナー。個人投資家。累計120億円以上を調達。大学入学半年後に最初の起業をし、会社売却などを経て、2006年にエス株式会社(現ラクサス・テクノロジーズ)を創業。2015年に、毎月定額でラグジュアリーブランドのファッションアイテムが無限に使い放題(貸したり借りたり)になるC2Cシェアリングプラットフォーム「ラクサス」をローンチ。ラクサスは経済産業大臣賞(最優秀賞)など数多くの賞を受賞。年内にニューヨークへの進出が決定。ローンチから66ヶ月連続で拡大中。会員数は36万人、流通総額は580億円を突破してさらに拡大中。会員の継続率は95%以上を維持。


医療法人社団 焔 理事長 安井 佑 氏

第128回 2021.9.9(木) ご登壇

(やすい・ゆう)1980年東京生まれ。大学医学部卒業後、国保旭中央病院初期臨床研修。NPO法人ジャパンハートに所属し、ミャンマーにて医療支援活動に参加。杏林大学医学部付属病院形成外科、東京西徳洲会病院形成外科を経て「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる」の実現を目指し、2013年「やまと在宅診療所高島平、登米」を開院。その後「医療法人社団焔やまと診療所」「城西拠点やまと代々木上原」「城北拠点やまと荒川」「おうちでよかった訪問看護」開設。2021年「おうちにかえろう病院」設立予定。理想の地域医療を開始する。共同事業としては「ごはんがたべたい歯科クリニック」がある。


モロゾフ株式会社 代表取締役社長 山口 信二 氏

第129回 2021.10.7(木) ご登壇

 (やまぐち・しんじ)1959年兵庫県生まれ。大学経済学部卒業後、モロゾフ株式会社入社。2009年取締役マーケティング本部長、2011年代表取締役社長に就任。阪神淡路大震災や東日本大震災などで被害を受けた経営基盤の強化とブランド力の向上に取り組む。自社のアイデンティティである経営理念、行動指針を見直し、全社員のベクトルを揃えるとともに、生産と営業展開をデーターで結ぶVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)を導入し、売上、利益の最大化をはかる。また「進化する老舗」を標榜し、新たなブランド開発により市場を拡大。 2018年より日本チョコレート工業協同組合理事長兼務。神戸ファッション協会副会長。


株式会社サンキュードラッグ 代表取締役社長兼CEO 平野 健二 氏

第130回 2021.11.9(火) ご登壇

(ひらの・けんじ)1959年福岡県生まれ。大学卒業後、渡米しサンフランシスコ州立大学にてマ―ケティングを専攻(MBA取得)。1985年に株式会社サンキュードラッグ入社。2003年に代表取締役社長に就任。2012年にSegment of One & Only株式会社の代表取締役社長就任。2015年にスイスのジュネーブに国際本部をおく国際的マーケティング支援組織「MCEI」より2014-2015Executive Of the Yearを受賞。2016年より九州大学客員教授を務める。


カイハラ株式会社 代表取締役会長 貝原 良治 氏

第131回 2021.12.8(水) ご登壇

(かいはら・よしはる)1943年広島県生まれ。1965年大学卒業後、株式会社八木商店(現、株式会社ヤギ)に入社。1970年貝原織布株式会社(現、カイハラ株式会社)に入社。同年常務取締役、1990年代表取締役社長、2003年代表取締役会長に就任。これまでに、広島県中小企業団体中央会副会長、日本綿スフ織物工業組合連合会理事長、日本ジーンズ協議会理事長、ジャパン・クリエイション実行委員長などを歴任。長年に渡る繊維業界への貢献が認められ、2013年旭日小綬章受章。2016年にカイハラ初の海外生産の拠点としてタイへ工場を設立。2018年には創業125年を迎えた。


ワタキューセイモア株式会社 代表取締役会長 安道 光二 氏

第109回 2020.1.28(火) ご登壇

(あんどう・みつじ)1941年島根県生まれ。1957年綿久製綿株式会社に入社。1962年、綿久寝具株式会社(現、ワタキューセイモア株式会社)に移籍。仕事を続けながら高校・大学を卒業し、1997年同社代表取締役社長、2018年代表取締役会長に就任。この間2004年から2018年まで一般社団法人日本病院寝具協会の理事長。現在はグループ会社の日清医療食品株式会社の代表取締役会長などを兼務。また日本ソフトテニス連盟会長・アジアソフトテニス連盟副会長として、競技の普及・発展にも取り組んでいる。2017年旭日小綬章を受章。


株式会社赤ちゃん本舗 代表取締役社長 佐藤 好潔 氏

第110回 2020.2.14(金) ご登壇

(さとう・よしゆき)1955年広島県生まれ。大学卒業後、同年3月株式会社イズミ入社。2002年3月同社常務執行役員。2006年12月マツモトキヨシ入社。2010年3月赤ちゃん本舗入社。2012年5月同社取締役執行役員販売本部長。2013年5月同社代表取締役社長兼管理本部長。2015年9月同社代表取締役社長。流通業に長く携わり、座右の銘は「無限に広がる価値創造の可能性、新しいニーズの充足にチャンスを求めるロマンを持て」。熱狂的なサンフレッチェ広島のサポーター。


株式会社ダイオーズ 代表取締役社長 大久保 真一 氏

第111回 2020.3.25(水) ご登壇

(おおくぼ・しんいち)1941年東京都生まれ。読売広告社勤務を経て1967年より米国と欧州の流通企業で研修。1969年に家業の米屋に入店しダイオーズを設立。都内の米店を組織化し配達スーパー開始。1970年ダスキンのフランチャイジーに。1977年日本初のオフィスコーヒーサービス事業を開始する。1989年には米国の同業会社を買収して海外進出。2007年に東証一部に上場。BtoBの継続サービスに特化してオフィスコーヒーサービスなど事業所向け各種サービスを日本、アメリカ、アジアで多角的に進めている。2019年6月に創立50周年迎えた。


ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社 代表取締役社長 井上 理 氏

第112回 2020.5.13(水) ご登壇

(いのうえ・ただし)1967年東京都生まれ。1999年米国ローン・スター・グループ ハドソン・ジャパン株式会社入社、2003年同グループの株式会社スター・キャピタル 取締役副社長、株式会社スター・プロパティーズ取締役副社長就任。2007年1月ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社取締役副社長 兼 CFO。2012年11月よりCMO兼任。2016年2月5日ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社代表取締役社長就任。


株式会社トリゼンフーズ株式会社 代表取締役会長 河津 善博 氏

第113回 2020.6.9(火) ご登壇

(かわつ・よしひろ)1954年福岡県生まれ。高校卒業後は有限会社とり善(現・トリゼンフーズ株式会社)に入社し、鶏肉の卸売り、小売りの現場に従事。1998年には同社代表取締役社長に就任。加工食品などの開発と並行して直販事業部や飲食事業部を展開、自社生産の銘柄鶏「華味鳥」のブランドを確立させる。2015年には代表取締役会長に就任し、飲食店事業の新規展開に取り組むほか、鶏糞の有効活用の研究開発など、農業・環境事業において精力的に活動している。


株式会社にんべん 代表取締役社長 髙津 伊兵衛 氏

第114回 2020.7.14(火) ご登壇

(たかつ・いへえ)1970年、東京都生まれ。江戸時代より鰹節を扱う商家の長男として生まれる。大学卒業後、1993年に株式会社高島屋入社。3年間の百貨店経験の後、1996年に株式会社にんべん入社。現場担当として営業や管理等の実務部門を経て、2009年に代表取締役社長に就任。翌2010年に、だしコミュニティとして本店に併設した「日本橋だし場」をオープン。2014年には、だしの新たな可能性を楽しめる直営レストラン「日本橋だし場はなれ」を開業するなど、鰹節やだしの可能性と新しい使い方を提案しながら事業を展開している。


日本瓦斯株式会社 代表取締役社長 和田 眞治 氏

第115回 2020.8.27(木) ご登壇

(わだ・しんじ)1952年島根県生まれ。1977年に日本瓦斯株式会社入社。革新的取組みの連続で現在の構造改革の礎を築いた。2005年の社長就任後はLPG事業の物流システムや業務の抜本的な改革を実施する一方で海外事業にも進出。2015年の東京電力エナジーパートナー社との業務提携の後には、共同で東京エナジーアライアンス社を新設するなど、エネルギー業界の在り方を変える取り組みを続けている。2016年より「攻めのIT経営銘柄」(経産省)に4年連続で選定。2017年・2018年と2年連続で米国金融誌『Institutional Investor』で日本のエネルギー部門の「ベスト最高経営責任者(CEO)」に選出された。


株式会社 鯖や 代表取締役 右田 孝宣 氏

第116回 2020.9.17(木) ご登壇

(みぎた・たかのり)1974年大阪府生まれ。20代でオーストラリアに料理の修行へ。現地寿司チェーン店に就職し、スーパーバイザーとなり、当時2店舗のお店を2年間で13店舗まで拡大させ成功する。帰国後、2004年に居酒屋「笑とり」をオープン。大人気だった「鯖寿司」に絞り、2007年さば寿司専門店「鯖や」を設立する。独自のPR手法でメディアに多数掲載され、また、クラウドファンディングで3店舗分の資金を個人869名から3500万円集め、2014年に『とろさば料理専門店SABAR』をオープン。現在、国内外23店舗のSABARを経営する傍ら、サバの養殖事業やサバを食べる食文化の啓蒙活動も行っている。


株式会社マウスコンピューター 代表取締役社長 小松 永門 氏

第117回 2020.10.14(水) ご登壇

(こまつ・ひさと)1964年千葉県生まれ。1989年大学卒業後、インテル株式会社へ就職。様々な業務を歴任しMCJの担当として取引を開始する。その後2005年株式会社MCJ営業本部長に着任。2006年10月にはMCJから会社分割により株式会社マウスコンピューター設立時に代表取締役社長に就任。 現在に至る。


株式会社ミツトヨ 代表取締役社長 沼田 恵明 氏

第118回 2020.11.12(木) ご登壇

(ぬまた・よしあき)1965年広島県生まれ。1990年リコーに入社後、1998年にミツトヨ入社。2002年取締役に就任するとともにドイツミツトヨに出向。2004年には米国ミツトヨ出向2010年に常務、2012年には営業本部長を担当。2015年代表取締役専務執行役員を経て、2016年に社長就任。初の国産化に成功したマイクロメータをはじめとする計測機器分野では世界のリーディングカンパニーとして大きな存在感を示している。とりわけメーカーにとっては、すべての仕事に必要不可欠な計測管理のコア機器として貢献。


銚子電気鉄道株式会社 代表取締役社長 竹本 勝紀 氏

第119回 2020.12.15(火) ご登壇

(たけもと・かつのり)1962年千葉県生まれ。大学卒業後に県内の税理士事務所に勤務。2009年に竹本税務会計事務所を開設。税理士として約500社に上るクライアント企業の税務申告のほか、経営指導を行う。2005年より銚子電気鉄道株式会社の顧問税理士となり、2008年社外取締役に就任、2012年12月、代表取締役に就任。以来、約20名の社員と共に経営再建に向けて奔走を続けている。また、千葉科学大学非常勤講師として、財政学、マーケティング論を担当している。


川村義肢株式会社 代表取締役 川村 慶 氏

第97回 2019.1.30(水) ご登壇

(かわむら・けい)1969年大阪府生まれ。1992年大阪体育大学体育学部体育学科卒業、1995年国立身体障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具専門職員養成課程卒業後、川村義肢株式会社入社。ドイツオット-ボック・オルソペディックインダストリー社(独)に2年間出向。2代目社長川村一郎の急逝により、2000年川村義肢株式 会社・パシフィックサプライ株式会社代表取締役就任。総勢700名の社員たちが義肢装具、車椅子や住宅改修など支援機器を製作適合することを手段として、障害者・高齢者の「諦めなくてもいい」を買っていただいている会社であり、「お客さまの不可能を可能にする」を目指し、パラアスリートの技術支援やダイバーシティ経営は多方面から注目を集めている。一般社団法人日本車椅子シーティング協会初代代表理事(現在は副代表理事)、一般社団法人日本福祉用具・生活支援用具協会副会長、財団法人日本障害者スポーツ協会科学委員、盛和塾北大阪塾生代表世話人、大阪市倫理法人会副会長歴任。


サッポロホールディングス株式会社 代表取締役会長 上條 努 氏

第98回 2019.2.14(木) ご登壇

(かみじょう・つとむ)1954年宮城県生まれ。1976年慶應義塾大学卒業後、同年サッポロビール株式会社に入社。本社資材部を経て、1985年サッポロUSA出向、サンフランシスコに支店長として駐在。1990年に帰任後、国際事業部や経営企画部を歴任。1996年サッポロビール飲料株式会社(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)に出向。2003年サッポロビール飲料株式会社取締役兼常務執行役員に就任。2007年サッポロホールディングス株式会社取締役経営戦略部長、2009年常務取締役、2011年代表取締役社長兼グループCEO、2017年1月より代表取締役会長となり、現在に至る。2017年6月田辺三菱製薬株式会社社外取締役、株式会社帝国ホテル社外取締役、18年6月東北電力株式会社社外取締役就任。ゴルフと歴史小説と写真を愛し、座右の銘は「面白きこともなき世を面白く」。


郵船クルーズ株式会社 取締役相談役 服部 浩 氏

第99回 2019.3.5(火) ご登壇

(はっとり・ひろし)1953年生まれ。1976年、日本郵船入社。2005年、経営委員に就任。2007年、常務経営委員、中国代表。2008年、取締役・常務経営委員。2010年、取締役・常務経営委員兼NYKグループヨーロッパ社長。2014年、郵船クルーズ社長。社員の行動指針として「ASUKA PRIDE」を策定。さらにブランド価値向上推進室を立ち上げるなど、新たな社内体制の構築をし、2017年過去最高益を更新。2018年4月テレビ東京「カンブリア宮殿」出演。2018年6月から郵船クルーズ相談役。


株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長CEO 安藤 正弘 氏

第100回 2019.4.25(木) ご登壇

(あんどう・まさひろ)1965年京都府生まれ。不動産会社へ就職するも1年でバブル崩壊により会社が倒産。26歳で奮起し、わずか3坪の事務所で不動産仲介会社を設立。着実に業績を伸ばし、リフォーム事業、買取事業を展開。2006年不動産仲介専門のFCチェーン「ハウスドゥ!」をスタート。加盟店舗数500超えの業界No.1チェーンにまで成長させる。また、住みながら家を売却できる「ハウス・リースバック」サービスを開発し、年間問合せ9,000件(2017年7月1日~1年)を突破する大ヒットサービスに。時代に即した不動産ソリューションサービスを提供し、お客様から必要とされる企業を目指している。


クラウドクレジット株式会社 代表取締役 杉山 智行 氏

第101回 2019.5.21(火) ご登壇

(すぎやま・ともゆき)1983年愛媛県生まれ。2005年東京大学法学部卒業後大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チームで日本国債への投資業務等に携わる。2008年ロイズTSB銀行東京支社に入行し、資金部長として支店経営陣に対してリテール預金の獲得など日本での事業機会について助言を行う一方、運用子会社の日本における代表及び運用責任者を兼任。2013年1月にクラウドクレジット株式会社を設立し、投資型クラウドファンディング・サービスを展開。日本の個人投資家と世界の資金需要者がWin/Winの関係を作るサポートを行う。


大幸薬品株式会社 代表取締役社長 柴田 高 氏

第102回 2019.6.13(木) ご登壇

(しばた・たかし)1956年大阪府生まれ。大阪府立千里救命救急センター、市立吹田市民病院外科に勤務後、1987年 大阪大学医学博士号を取得。大阪府立成人病センター外科医員、市立豊中病院外科部長を経て、『正露丸』の安全性、有効性及び二酸化塩素研究を指導。2004年11月大幸薬品株式会社 取締役副社長、2010年6月同社 代表取締役社長に就任。2011年7月一般社団法人日本二酸化塩素工業会会長に就任。2017年6月より、大阪大学大学院医学系研究科 招聘教授を務める。


株式会社ユーシン精機 代表取締役社長 小谷 眞由美 氏

第103回 2019.7.23(火) ご登壇

(こたに・まゆみ)1947年高知県生まれ。ユーシン精機創業者である小谷進と婚約し、1973年ユーシン精機入社。以来、技術開発役の夫と共に技術以外の担当役として二人三脚で経営に携わる。1982年取締役、1989年副社長就任。2002年代表取締役社長に就任。京都経済同友会副代表幹事、京都産業21副理事長、日本ロボット工業会副会長などの公職を務める。2008年11月藍綬褒章受章、2013年5月経済産業大臣賞受賞、2014年2月関西財界セミナー賞2014 輝く女性賞受賞、2015年2月米経済誌フォーブス「アジアのパワフルな女性経営者50人」選出(日本人2名)。


株式会社和僑商店ホールディングス 代表取締役社長 葉葺 正幸 氏

第104回 2019.8.27(火) ご登壇

(はぶき・まさゆき)1973年 新潟県生まれ。大学卒業後NSGグループ入社。企業内起業で27歳のとき、おむすび屋銀座十石をスタート。「こころの豊かさ」軸での事業・商品開発と仕組みづくりを得意とする。おむすび・お弁当から、古町糀製造所の各商品、今代司酒造の錦鯉KOIなどグループ会社の様々な商品・サービスを企画し、ネーミング、キャッチコピー、デザインディレクションも行ってきた。近年は事業承継先の再生計画、成長戦略を作成し、若手社長を育成しながら事業を任せている。


株式会社シュゼット・ホールディングス 代表取締役社長 蟻田 剛毅 氏

第105回 2019.9.17(火) ご登壇

(ありた・ごうき)1974年兵庫県生まれ。1998年株式会社電通に入社。電通在籍中、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻を修了。2007年、父の創業会社、株式会社アンリ・シャルパンティエに入社。入社後、マーケティング、副社長などを経て、2011年6月より代表取締役社長に就任。経営の立て直しを行い、就任翌年度には赤字から一転V字回復を果たした。お菓子を楽しんでいただく「コト」創りに邁進するシュゼットグループを牽引する。


株式会社旅籠屋 代表取締役 甲斐 真 氏

第106回 2019.10.16(水) ご登壇

(かい・まこと)1952年福岡県生まれ。 住宅メーカー、TRONプロジェクトスタッフ、 廃棄物の適正処理と資源化に関するコンサルティング会社勤務を経て、1994年に株式会社旅籠屋を設立。 「シンプルで自由な、旅と暮らしをサポートする」をモットーに、翌年「ファミリーロッジ旅籠屋」1号店をオープン。 以来25年、日本初で唯一の本来のMOTELチェーンとして、全国各地約70ヶ所に直営店を展開中。「勇気ある経営大賞」「ジャパン・ツーリズム・アワード」などの優秀賞を受賞。


がんこフードサービス株式会社 代表取締役会長 小嶋 淳司 氏

第107回 2019.11.14(木) ご登壇

(こじま・あつし)1935年和歌山県生まれ。1962年大阪榮寿司店にて1年間見習修行。1963年大阪十三にて4坪半の寿司店を創業。2年後に120席の大型寿司店を開店(現在の十三寿司店)。1969年2月、法人設立社長に就任。2005年10月、会長に就任、現在に至る。関西圏、関東圏を中心に、寿司、和食、炉ばた料理、とんかつ、回転寿司、自家製がんこ豆腐直売店等の直営店98店舗を展開中。


株式会社にしはらグループ 代表取締役会長 西原 宏夫 氏

第108回 2019.12.11(水) ご登壇

(にしはら・ひろお)1952年静岡県生まれ。1974年すかいらーくを経て、同年にしはらグループ入社。1986年より現職。1989年9月から2018年9月まで、にしはらグループ代表取締役社長を務める。在職中、82店舗をつくり、そのうち64店を潰す。10年前2期連続赤字(債務超過)となり返済猶予を経験するが、翌年から黒字化し債務超過も解消する。別事業としてパクチーのサプリ通販事業も好調。株式会社ウエストサービス代表取締役社長も兼務。


株式会社MongTeng 代表取締役 高品 謙一 氏

第85回 2018.1.25(木) ご登壇

(たかしな・けんいち)1973年千葉県生まれ。米国ハッソン大学大学院にて経営学修士号取得後、父親の経営する株式会社タカヨシへ入社。ホームセンターと書店の積極展開が裏目に出てしまい、90億の借金と日本中に多数の空き店舗を抱えた同社を、様々な業態変更により日本一の直売所チェーン「わくわく広場」として再生させる。残債が40億を切り、過去最高益を計上した2015年11月、同社を退社し独立。株式会社Mong Teng(モンテン)を設立し、2016年の4月、「都会の直売所」をコンセプトとした1号店を東京・下北沢にオープン。これまでに存在しなかった店の世界観が評判を呼び、大手デベロッパーからの出店オファーが殺到中。


株式会社大創産業 代表取締役 矢野 博丈 氏

第86回 2018.2.20(火) ご登壇

(やの・ひろたけ)1943年広島生まれ。67年中央大学理工学部土木工学科(夜間部)卒業。妻の実家の養殖業を継ぐが失敗、借金を抱え転職を繰り返す。72年、100円均一移動販売を手がける「矢野商店」を創業。77年、大創産業設立。87年100円ショップのチェーン展開を開始。2017年3月期の売上高は4,200億円にのぼり、国内約3,150店舗、海外約1,800店舗を展開している。


株式会社UHM 代表取締役 木下 彩 氏

第87回 2018.3.28(水) ご登壇

(きのした・あや)1960年東京生まれ。82年上智大学外国語学部英語学科卒業後、ホテルニューオータニ入社。 同ホテル退社後、グループ系列ホテルである「静岡グランドホテル中島屋」勤務などを経て、94年株式会社東京 グリーンホテル(現:株式会社UHM)に取締役として入社。95年同社代表取締役に就任。09年『庭のホテル 東京』を新築オープンし、11年より同ホテル総支配人を兼務。13年に「ホテリエ・オブ・ザ・イヤー2012」に 選出される。『庭のホテル 東京』は8年連続で「ミシュランガイド」ホテル部門で2パビリオンを獲得。著書に 『「庭のホテル 東京」の奇跡』(日経BP社)がある。


萩原工業株式会社 代表取締役会長 萩原 邦章 氏

第88回 2018.4.24(火) ご登壇

(はぎはら・くにあき)1953年岡山生まれ。31歳で工場地帯である水島に本社を持つ萩原工業の社長に就任。ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした、軽くて強い平らな合成樹脂繊維であるフラットヤーンの技術を中心に合 成樹脂製品と産業機械の事業を展開。「おもしれぇ 直ぐやってみゅう」の精神のもと、フラットヤーン技術を大事にしながら、常に変革を続け、世のため人のために役立つ会社づくりを目指す。その結果、1962年に28名でスタートした萩原工業を、海外子会社を含め、1,300名を超える従業員規模の会社に発展させる。2016年に31年務めた社長の座を退き、会長に就任。


株式会社陣屋 代表取締役 宮﨑 知子 氏

第89回 2018.5.30(水) ご登壇

(みやざき・ともこ)東京生まれ。2006年、神奈川県鶴巻温泉にある100年続く老舗旅館「元湯陣屋」の御曹司と結婚。しかし、旅館のオーナーであった義父の死後、10億もの借金があることを知らされ、2009年四代目女将に就任し、夫とともに経営再建へと乗り出す。旅館業では珍しく休館日を設け、従業員の週休二日制を取り入れるなど斬新な改革を行うことで、従業員のモチベーションをあげ、サービスの向上につとめた。また、ITの活用により、圧倒的なスピードで経営改善を実行し、見事V字回復を成し遂げる。


十勝バス株式会社 代表取締役社長 野村 文吾 氏

第90回 2018.6.14(木) ご登壇

(のむら・ぶんご)1963年帯広市生まれ。函館ラ・サール高校、小樽商科大学を卒業後、国土計画(現:西武ホールディングス)に入社、広報としてキャリアを積んだ後、札幌へ異動。そんなとき、父が経営するバス会社が破たんの危機にあると知り、98年十勝バスに入社。経営企画本部長として280人の従業員の陣頭指揮をとり、立て直しを図る。2003年から社長に就任。2011年にはついに増収に転じ、全国初の快挙を成し遂げた。帯広商工会議所副会頭、十勝地区バス協会理事。シーニックバイウェイ「トカプチ雄大空間」運営代表者会議代表、道東道とかち連携協議会会長など公職多数。


飛騨産業株式会社 代表取締役社長 岡田 贊三 氏

第91回 2018.7.12(木) ご登壇

(おかだ・さんぞう)1943年岐阜県高山市生まれ。1968年立命館大学経営学部卒。(株)富士屋代表取締役社長・(株)バロー代表取締役副社長などを歴任後2000年より飛騨産業株式会社 代表取締役に就任。現在、(協)岐阜県木工連合会理事長・(社)国際家具振興会理事などをつとめる。2001年、貴重な資源でありながら今まで捨てられていた節のある木材を利用した家具シリーズ「森のことば」を発表。2005年、イタリアデザイン界の巨匠エンツォ・マーリ氏とのコラボレーションにより、国内に豊富にありながら有効利用されていない「杉」を加熱圧縮し、家具用材として利用した「HIDA」を発表。2008年地域の森林保護を進めるため、日本くま森協会岐阜県支部を立ち上げ、支部長に就任。エコノミーとエコロジーの両立を考えた企業経営を目指している。


株式会社RDCホールディングス 代表取締役社長 久志本 京子 氏

第92回 2018.8.28(火) ご登壇

(くしもと・きょうこ)1954年埼玉県生まれ。慶応義塾大学薬学部(旧共立薬科大学)卒業後、薬剤師免許を取得し埼玉医科大学附属病院に勤務。その後、創業者である実兄の元へ主婦としてパート入社し会社の成長と共に財務部門のトップまで登り詰める。そんな最中に、カリスマ経営者であった実兄が急逝。2011年代表取締役に就任し会社のピンチを救い、現在ではグループで10社以上を束ねるまで成長させ、『手の届く贅沢の追求』をテーマに女性ならではの視点でグループを牽引している。


セカンドハーベスト・ジャパン CEO マクジルトン・チャールズ 氏

第93回 2018.9.18(火) ご登壇

(まくじるとん・ちゃーるず)1963年米モンタナ州生まれ。ミネソタ大学1993年卒、上智大学大学院2004年修士課程修了。1982~86年米国海軍勤務。この間、1984年に横須賀基地に赴任。1997年1月~1998年4月には隅田川川沿いでの生活も経験。2002年に日本で初めてのフードバンクを法人化。2010年にセカンドハーベストアジア(米国NPO)を設立しアジアにおけるフードバンク活動の促進を目指す。2013年に日本全国におけるフードバンク団体のネットワークとして、公益財団法人日本フードバンク連盟を設立。日本におけるフードセーフティネット構築のために、日々奮闘している。


アイワ株式会社 代表取締役社長 三井 知則 氏

第94回 2018.10.17(水) ご登壇

(みつい・とものり)1963年10月11日東京都生まれ。1986年中央大学理工学部精密機械工学科卒。同年、ミツミ電機株式会社入社。機構設計エンジニアとして主に光ディスク装置の開発設計に従事。2004年より同社光ディスク事業の責任者として事業部経営に携わり、2008年より海外現地法人責任者として工場経営を経験する。同社を退職後、ニットー冷熱株式会社にて海外生産、海外部品調達を推進。2013年、十和田オーディオグループの中国現地法人の東莞十和田電子有限公司董事総経理、2017年に十和田グループにアイワ株式会社を設立し同社代表取締役社長に就任。


平成筑豊鉄道株式会社 代表取締役社長 河合 賢一 氏

第95回 2018.11.15(木) ご登壇

(かわい・けんいち)1970年大分県生まれ。1996年大分県入庁。2006年九州産業交通株式会社に入社。同年4月同社分割により九州産交ツーリズム株式会社に移籍。2009年同社代表取締役社長に就任。2013年九州産交バス株式会社に入社。2015年同社取締役に就任。2017年、県が出資する第三セクター平成筑豊鉄道株式会社が、営業収支改善、利用者の拡大、利益向上を目指し、常勤社長を公募。全国88名の中から選考され現在に至る。


株式会社コロンバン 代表取締役社長 小澤 俊文 氏

第96回 2018.12.11(火) ご登壇

(おざわ・としふみ)1953年神奈川県生まれ。法政大学法学部卒業。1976年三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。支店長や公務法人部長などを経て、2004年参与に就任。翌2005年に株式会社コロンバンに入社。監査役、常務を経て2006年に代表取締役社長就任。『原宿ロール』や『原宿焼きショコラ』、大学の校章入りクッキーなどの数々のヒット商品を生み出している。


学校法人東洋大学 理事長 福川 伸次 氏

第73回 2017.1.27(金) ご登壇

(ふくかわ・しんじ)1932年東京都生まれ。55年通商産業省入省。通商産業事務次官を経て、90年6月株式会社神戸製鋼所代表取締役副社長。94年6月同副会長、同年11月株式会社電通総研代表取締役社長兼研究所長。03年3月に学校法人東洋大学理事となり、12年12月学校法人東洋大学理事長に就任。現在に至る。


有限会社一平 代表取締役社長 村岡 浩司 氏

第74回 2017.2.21(火) ご登壇

(むらおか・こうじ)1970年宮崎県生まれ。高校卒業後、アメリカに留学。留学中に学生起業し、帰国後、輸入雑貨/アパレル会社を設立。99年、有限会社一平に入社。04年、同社代表取締役に就任。08年、タリーズコーヒーインターナショナル(シンガポール)Managing Director。11年、株式会社そばときを設立、社長に就任。14年、日南市商店街活性化を目指す株式会社油津応援団を設立、社長に就任。株式会社九州テーブルを設立、社長に就任。15年、台湾に海外1号店となる「九州パンケーキカフェ 台北富錦店」オープン。「一平寿し」「タリーズコーヒー」「CORNER」をはじめ多数の飲食店舗を経営する。


株式会社田中金属製作所  代表取締役 田中 和広 氏

第75回 2017.3.23(木) ご登壇

(たなか・かずひろ)1968年生まれ。地元部品加工会社に就職、5年間修行を終え真鍮部品加工の職人として家業を継ぐ。水栓部品加工の傍ら自社商品『節水シャワーアリアミスト』を開発し事業化。幾多の困難に見舞われても決して諦めず、常に前を見て努力し続ける不撓不屈のリーダーと評される。


株式会社さくら住宅 代表取締役 二宮 生憲 氏

第76回 2017.4.18(火) ご登壇

(にのみや・たかのり)1946年愛媛県生まれ。大手住宅メーカーを経て、97年、株式会社さくら住宅を設立。 「リフォームを通じて、社会のお役に立つ会社になる」 を企業理念とし、 「会社は『社会の公器』である」と言う信条のもと、小工事も大切に地域に密着したリフォーム会社を経営。特色のある取組みや18期連続黒字経営などが評価され、15年3月「先進的なリフォーム事業者」経済産業大臣賞受賞、「第5回日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査委員会特別賞受賞。


東映株式会社 代表取締役グループ会長 岡田 裕介 氏

第77回 2017.5.19(金) ご登壇

(おかだ・ゆうすけ)1949年京都府生まれ。本名は、岡田剛(つよし)。70年代には東宝の青春映画俳優として活躍したことでも知られる。74年岡本喜八監督の「吶喊」を初プロデュース、その後「動乱」など映画を中心に数多く製作する。88年東映株式会社に入社。02年社長に就任。14年より東映グループ会長。ほかに、テレビ朝日、東映アニメーションなどの取締役ならびに秋田経済法科大学 (現ノースアジア大学)総合研究センター客員教授なども務めている。


社会福祉法人佛子園 理事長 雄谷 良成 氏

第78回 2017.6.13(火) ご登壇

(おおや・りょうせい)1961年金沢県生まれ。金沢大学教育学部で障害者の心理を研究。卒業後は白山市で特別支援学級を立ち上げ、教員として勤務。その後、青年海外協力隊員としてドミニカ共和国へ派遣。帰国後、北國新聞社に入社。その後、実家の社会福祉法人佛子園に戻り、社会福祉施設や、さまざまな人が共生できるコミュニティ拠点を作るほか、社会福祉法人としては初めてとなるJR美川駅の指定管理を手がける。現在は輪島市と提携して町づくりに取り組んでいる。公益社団法人 青年海外協力協会 理事長、全国生涯活躍のまち推進協議会 会長、日蓮宗普香山蓮昌寺 住職も務める。


ツインバード工業株式会社 代表取締役社長 野水 重明 氏

第79回 2017.7.19(水) ご登壇

(のみず・しげあき)長岡技術科学大学大学院 工学研究科情報制御工学専攻で博士号取得後、1999年ツインバード工業株式会社に入社。2011年6月代表取締役社長に就任し、現在に至る。社長就任後は、消費者ニーズがますます個別化、多様化する外部環境に対応するため、商品開発型企業としての小ロット・多品種・スピード開発という強みを更に活かすビジネスモデルを展開。「一緒に、つくる。お客様と。」をブランドプロミスとして掲げ、日本一お客様のお声を大切にする価値共創企業を目指し、オリジナリティ溢れる高品質な商品を全国へ、また世界に発信する。


株式会社ルネサンス 代表取締役会長 斎藤 敏一 氏

第80回 2017.8.25(金) ご登壇

(さいとう・としかず)1944年宮城県生まれ。67年京都大学工学部卒業、大日本インキ化学工業株式会社(現・DIC株式会社)入社。67年から2年間スイス連邦工業大学留学。69年帰国後、研究所、海外事業部を経て、79年企業内ベンチャー事業として健康スポーツ事業を企画。株式会社ディッククリエーション(03年株式会社ルネサンスに社名変更)を設立して出向、後に転籍。92年6月に代表取締役社長に就任。08年4月より代表取締役会長。公益社団法人経済同友会幹事、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会会長、厚生労働省・健やか生活習慣国民運動実行委員会委員長などを歴任している。


株式会社吉寿屋 創業者 神吉 武司 氏

第81回 2017.9.14(木) ご登壇

(かみよし・たけし)1941年徳島県生まれ。64年に大阪にて菓子卸業の店を創業。その後、小売に進出し、「お菓子のデパートよしや」を展開。09年には、関西を中心に、直営店26店舗、FC店70店舗を運営する。業界ナンバーワンの利益率と在庫回転率を実現、他の業界からも注目される。また、社員の励みとなるようなユニークな企画や報奨制度を次々と実施し、業界トップクラスの所得を目指す。


株式会社サンクゼール 代表取締役社長 久世 良三 氏

第82回 2017.10.27(金) ご登壇

(くぜ・りょうぞう)1950年東京都生まれ。慶應大学経済学部卒。株式会社ダイエー入社。在庫管理・発注管理を学び、その後、父親が経営する食材卸株式会社久世に入社。75年斑尾高原に「ペンション久世」をオープン。妻の手づくりジャムが好評となり、82年ペンションをやめ、株式会社斑尾高原農場を設立。ジャムの委託製造販売を開始。87年長野県三水村(現・飯綱町)へ本社と工場を構え、製造から販売までの一貫体制を構築。その後、ぶどう栽培及びワイン醸造を開始。99年軽井沢プリンスアウトレットにある直営1号店が大成功をおさめる。05年社名を株式会社サンクゼールに変更。


株式会社能作 代表取締役社長 能作 克治 氏

第83回 2017.11.21(火) ご登壇

(のうさく・かつじ)1958年福井県生まれ。新聞社勤務を経て1984年株式会社能作入社。2002年に代表取締役社長に就任。体質の古い伝統産業の業界にデザインを取り入れた新商品やシリコーンによる鋳造法を開発し、下請け体質からの脱却を図る。現在は錫(すず)の特性を生かした医療器具の開発も着手、現在は国内に12店舗、海外に2店舗の直営店を持ち能作ブランドとして伝えるものづくりを実践している。本年には新社屋を建設し地域創生のための産業観光にも力を入れている。2016年、革新的な経営により藍綬褒章を受章。


RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏

第84回 2017.12.12(火) ご登壇

(おおすみ・のぶゆき)一般社団法人日本RPA協会 代表理事/RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長。早稲田大学を卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)に入社。2000年オープンアソシエイツ株式会社を設立し取締役に就任、ビズロボ事業部を発足し、「BizRobo!」の提供を開始。2013年ビズロボジャパン株式会社(現RPAテクノロジーズ株式会社)を設立し代表取締役社長に就任。2016年7月一般社団法人日本RPA協会を設立し、代表理事に就任。


株式会社学研ホールディングス 代表取締役社長 宮原 博昭 氏

第61回 2016.1.27(水) ご登壇

(みやはら・ひろあき)1959年広島県生まれ。82年防衛大学校卒業後、86年株式会社学習研究社入社、03年に同社学研教室事業部長を経て07年執行役員第四教育事業本部長兼学研教室事業部長に就任。09年同社取締役(事業戦略CSR 担当)に就任。10年5月には同社取締役兼代表取締役社長兼株式会社学研エデュケーショナル代表取締役社長就任。10年7月同社取締役兼株式会社学研教育出版代表取締役社長就任。10年12月より現職。


株式会社福島屋 代表取締役会長 福島 徹 氏

第62回 2016.2.16(火) ご登壇

(ふくしま・とおる)1951年東京都生まれ。大学卒業後家業のよろず屋を継ぎ、酒屋、コンビニエンスストアを経て、85年より現在の業態へ。全国の生産者から直接米や野菜を仕入れるなど、農家との距離を縮め、コラボレーションによる福島屋オリジナル商品を数多く開発。食品スーパーマーケット「福島屋」代表の他、株式会社ユナイト代表取締役社長、農業法人「NAFF」の取締役を兼任。著書に「食の理想と現実」(幻冬舎)がある。褒章、勲四等瑞宝章受章。


はままつフラワーパーク 理事長 塚本 こなみ 氏

第63回 2016.3.10(水) ご登壇

(つかもと・こなみ)1949年静岡県生まれ。22歳で結婚。造園業を営むご主人の仕事を手伝ううちに、樹木の世界に足を踏み入れ、自身も一級造園施工管理技士を取得。92年女性初の樹木医資格取得。93年造園、緑化、樹木の保護などを事業とする自身の会社を設立。96年あしかがフラワーパークの大藤移植を成功させ、99年同パーク園長に就任。13年にははままつフラワーパークを運営する公益財団法人浜松市花みどり振興財団理事長に就任。


レンゴー株式会社 代表取締役会長 兼 社長 大坪 清 氏

第64回 2016.4.7(木) ご登壇

(おおつぼ・きよし)1939年大阪府生まれ。神戸大学を卒業後、62年住友商事入社。入社後、尼崎にある傘下の製紙工場に出向。以降、紙パルプ部門を歩む。00年6月、レンゴー社長に就任。現在、全国段ボール工業組合連合会理事長、関西生産性本部会長を務める。


株式会社アスカネット 代表取締役 福田 幸雄 氏

第65回 2016.5.25(木) ご登壇

(ふくだ・ゆきお)1948年広島県生まれ。大阪の文系私立大学退学を経て71年文化服装学院ファッションデザイン科卒業。服飾デザイナーなどを経て、82年5月飛鳥写真工芸社創業。83年4月株式会社飛鳥写真館設立。代表取締役社長。95年7月株式会社アスカネット設立、代表取締役社長。05年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場。


ITbook株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 恩田 饒 氏

第66回 2016.6.29(水) ご登壇

(おんだ・ゆたか)1962年東京大学卒業後、大和証券入社、ロンドン支店ManagingDirector、取締役、常務取締役を歴任。1996年KOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役社長。2006年シーマ代表取締役社長。2009年ITbook(旧・デュオシステムズ)代表取締役社長。


コニカミノルタ株式会社 取締役会議長 松崎 正年 氏

第67回 2016.7.21(木) ご登壇

(まつざき・まさとし)1950年東京都生まれ。76年東京工業大学大学院修了後、小西六写真工業株式会社(のちのコニカ株式会社)に入社。主に情報機器(プリンター、複合機)の製品開発・商品企画に携わる。コニカとミノルタの経営統合後、分社体制下の情報機器事業会社取締役として制御系開発責任者、持株会社執行役として研究開発子会社の社長、取締役兼務常務執行役として技術戦略担当を歴任し、09年代表執行役社長に就任。14年4月より取締役会議長。


株式会社ハルメク 代表取締役社長 宮澤 孝夫 氏

第68回 2016.8.19(金) ご登壇

(みやざわ・たかお)1956年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了後、野村総合研究所へ入所。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院でMBA取得後、ボストン コンサルティング グループに入社。4年間戦略コンサルタントを務めた後、1996年、テレマーケティングジャパンに入社。2003年には同社代表取締役CEOに就任。2009年、いきいき株式会社(現「株式会社ハルメク」)代表取締役社長に就任し、現在に至る。


株式会社ねぎしフードサービス 代表取締役 根岸 榮治 氏

第69回 2016.9.15(木) ご登壇

(ねぎし・えいじ)1970年に福島県いわき市に株式会社ねぎしフードサービスを設立。宮城県、福島県、茨城県の3県に多業態を出店する「狩猟型経営」を行なう。1981年に「牛たん とろろ 麦めし専門店ねぎし」1号店を新宿に出店してからは、同一地域・同一業態での「農耕型経営」を展開し、東京都内に集中出店を行なう。1991年に事務所を仙台から東京新宿へ移転。2005年より、日本経営品質賞への取り組みを始める。2005年6月 農林水産省食料局長賞新業態開発部門 受賞2010年度 日本経営品質賞経営革新推進賞 受賞。2011年には日本経営品質賞を受賞する。


株式会社バニラ・エア 代表取締役会長 石井 知祥 氏

第70回 2016.10.14(金) ご登壇

(いしい・とものり)1950年生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、74年4月に全日本空輸株式会社(ANA)入社。ワシントン支店長や営業推進本部副本部長などを歴任し、10年7月から13年7月まで株式会社AIRDO(旧 北海道国際航空)で営業本部長を務める。13年8月、エアアジア・ジャパン入社、同社代表取締役社長に就任。13年11月1日に商号をバニラ・エア株式会社に変更。16年4月会長に就任。


有馬温泉旅館「陶泉御所坊」 15代目主人 金井 啓修 氏

第71回 2016.11.11(金) ご登壇

(かない・ひろのぶ)1955年兵庫県神戸市北区有馬町生まれ。1911年創業の老舗旅館「御所坊(ごしょぼう)」の15代目主人。高校卒業後、辻調理師専門学校へ卒業は北海道にて就職。77年に有馬に帰省。観光協会青年部を発足し、地元有馬の活性にむけて動き始める。81年株式会社御所坊設立。26歳の若さで株式会社御所坊代表取締役社長に就任。この時から15代目、金井四郎兵衛の名を襲名。97年、ギャラリーレティーロドウロを開業。99年、ホテル「花小宿(はなこやど)」を開業。01年、農業法人「グリーンパパ」設立。03年有馬玩具博物館開館・観光カリスマに選ばれる。


九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長 唐池 恒二 氏

第72回 2016.12.16(金) ご登壇

(からいけ・こうじ)1953年4月2日大阪府生まれ。77年京都大学法学部卒業後、日本国有鉄道に入社。87年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等の観光列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。JR九州の社長に就任後、九州新幹線全線開業、地域を元気にするためデザイン&ストーリー(D&S)列車を次々と世に出してきた。13年10月運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」はその企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。14年6月、JR九州会長に就任。


株式会社学研21(トゥーワン) 創業者 平本 清 氏

第49回 2015.1.27(火) ご登壇

(ひらもと・きよし)広島県出身。メガネ21創業者。高校卒業後、広島最大手のメガネチェーンに入社。本店副店長、商品部長、電算室長などを務めたのち、社長交代劇で解雇される。その後、同チェーンの同僚たちとともにメガネ21を創業し、同チェーンをグループ売上84億円を超える企業に育て上げた。また、内部留保ゼロ、給与賞与すべて公開、社長任期制、ノルマなし、すべての経営情報の社員へ開示、社員からの直接金融、ウェブ上での全社員参加の経営会議など独自の経営手法を取り入れた。『会社にお金を残さない! 「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術』『丸見え経営 すべてを見える化すると効率が劇的に高まる!』など。


旭酒造株式会社 代表取締役社長 桜井 博志 氏

第50回 2015.2.25(水) ご登壇

(さくらい・ひろし)1950年 生まれ。1973年 松山商科大学卒業後、西宮酒造に入社。1976年 退社後旭酒造に入社するも父で ある前社長と意見が合わず2年で退社。その後、桜井商事(石材卸)を創業し、18年にわたって経営。1984年 父の死去とともに旭酒造の社長就任、 現在に至る。


スター精密株式会社 取締役社長 佐藤 肇 氏

第51回 2015.3.18(水) ご登壇

(さとう・はじめ)1951年静岡県生まれ。75年学習院大学経済学部卒業後、実父・誠一氏が裸一貫で創業したスター精密に入社。典型的な中小企業だった同社を、父と共に東証一部上場の世界的メーカーに育て上げる。現在、父から受け継いだ経営ノウハウを、佐藤式先読み経営としてさらに進化させ実践。その結果、多くの企業が不況にあえぐ中、抜群の収益率と高い健全性を維持している。また、社長業の激務のかたわら、地元静岡の若手経営者からなる「佐藤塾」をはじめ、「長期経営計画作成ゼミ」「経営数字マスターゼミ」を主宰。著書に『社長が絶対に守るべき経営の定石50』『先読み経営』『社長としての人件費計画の立て方』(ともに日本経営合理化協会刊)などがある。


グンゼ株式会社 代表取締役社長 児玉 和 氏

第52回 2015.4.16(木) ご登壇

(こだま・のどか)1948年、鹿児島県生まれ。'72年、大阪府立大学経済学部を卒業し、同年、グンゼへ入社。'89年、アメリカELTECHへ出向、'06年に取締役に就任し、経営戦略部長、人財開発部長に。'08年からは常務兼常務執行役員を務め、'12年6月から現職。社員のやる気を引き出し、その成長を信じること、自主性を重んじる精神を大事にしている。大の読書家で、休日は本を読んだり、グンゼスポーツクラブで汗を流す。また社員向けホームページでは、「社長の本棚」と題し、書籍の紹介や、私小説を連載している。


GLM株式会社 代表取締役社長 小間 裕康 氏

第53回 2015.5.25(木) ご登壇

(こま・やすひろ)1977年生まれ。京都大学大学院経営管理教育部(MBA)修了。大学生の時代に人材派遣業を手がけ2000年に株式会社コマエンタープライズを設立。年商20億円の企業に育てあげた。京大大学院に入学後は、電気自動車事業に関心をもち、2010年、グリーンロードモータース株式会社を創業(本社=京都市左京区)。2013年春、日本初のピュア・スポーツカー(通常車両の進化モデルではなく、走行性能を追求した狭義のスポーツカー)とされるトミーカイラZZを電気自動車として復活させ注目を集める。


株式会社ダイシン百貨店 代表取締役社長 西山 敷 氏

第54回 2015.6.19(金) ご登壇

(にしやま・ひろし)1947年東京生まれ。工学院大学建築学科卒業。建築会社に入社するも2ヶ月ほどで退社。同年、大手スーパーチェーン長崎屋に入社。ショッピングセンターの開発、フランチャイズチェーンの開発に携わる。77年に独立し、株式会社商業建築計画研究所(現・株式会社商業建設)を設立、数多くの商業施設の建築設計を手掛ける。2004年、商業施設のクライアントだったダイシン百貨店の、当時の幹部に請われて取締役に就任。06年代表取締役に就任。借金100億円の経営危機にあった同社を再建し、7年連続黒字経営・年間来店客数が400万人の繁盛小売業へとV字回復に導く。


株式会社アドバンスト・メディア 代表取締役会長 兼 社長 代表執行役員 鈴木 清幸 氏

第55回 2015.7.15(水) ご登壇

(すずき・きよゆき)1952年愛知県生まれ。京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士課程2年修了。78年、東洋エンジニアリング株式会社に入社。86年に株式会社インテリジェントテクノロジーに入社後、87年には米国カーネギーグループ社主催の知識工学エンジニア養成プログラム(KECP)を修了。89年同社の研究開発部長を経て、常務取締役に就任。97年には株式会社アドバンスト・メディアを設立し、代表取締役社長に就任。07年優れた起業家を称える国際的な起業家表彰制度「WEOY 2007」の日本代表として出場。2010年 同社代表取締役会長兼社長・代表執行役員に就任。


近畿タクシー株式会社 代表取締役 森崎 清登 氏

第56回 2015.8.6(木) ご登壇

(もりさき・きよと)昭和27年生まれ。長田区在住。早稲田大学法学部卒業。昭和61年近畿タクシー(株)に入社し、平成8年から同社代表取締役に就任。全国初の天然ガスタクシーを運行するなど、環境・ユニバーサルデザインに配慮した取り組みに注力。また、地域活性化を図るため、お花見タクシー・スイーツタクシーなど、数々のユニークなタクシーを運行。長田区のユニバーサルデザイン研究会会長、神戸長田コンベンション協議会会長などを務める。


株式会社榮太樓總本鋪 相談役 細田 安兵衛 氏

第57回 2015.9.29(火) ご登壇

(ほそだ・やすべえ)昭和2年日本橋1丁目に生まれ。慶應義塾大学卒業後、1950年に榮太樓總本鋪に入社。72年に代表取締役社長に就任。95年に会長、00年から現職。名橋「日本橋」保存会副会長、日本橋倶楽部理事長、東都のれん会会長、茶道 宗遍流時習軒十一世家元。東商名誉議員、全国観光土産品連盟会長。和菓子業界や地元日本橋に関わる団体役員などを務め地域の発展に尽力する。著書に『江戸っ子菓子屋のおつまみ噺』(慶應義塾大学出版会刊)がある。藍綬褒章、勲四等瑞宝章受章。


富士重工業株式会社 代表取締役社長 吉永 泰之 氏

第58回 2015.10.16(金) ご登壇

(よしなが・やすゆき)東京都生まれ。1977年成蹊大経済学部卒業後、同年富士重工業入社。最初の配属は三鷹製作所で部品供給業務を担当した。販売会社でセールスに従事した後、国内営業部門に。99年国内営業本部営業企画部長などを経て03年に戦略本部副本部長兼経営企画部長に就任。05年執行役員。06年からは執行役員戦略本部長としてトヨタとの提携案件を取りまとめた。07年常務執行役員スバル国内営業本部長、09年取締役専務執行役員同本部長。11年6月現職に就任森会長の吉永評は「大局観のある戦略を打ち出し、結果重視の実行力を備える」。若いころの読書から見出した「莫妄想」(まくもうそう=妄想することなかれ)を「飾らず常に平常心でいること」と解釈し、「生き方の背骨」としている。


株式会社フジ医療器 代表取締役社長 木原 定男 氏

第59回 2015.11.19(木) ご登壇

(きはら・さだお)1947年和歌山県生まれ。68年にフジ医療器入社、マッサージチェアの存在が全く知られていなかった時代に、マッサージチェアをトラックに積んで銭湯や温泉場での営業活動を通して、日本でのマッサージチェアの普及に貢献した。また、家庭へのマッサージチェア普及にも尽力すると共に、「日本発の健康機器」として海外でのマッサージチェア市場の創生に貢献する。常務取締役として商品統括本部に所属し商品作りに関わった際には、魅力的な新商品を立て続けに開発し、フィットネスの振動マシン「ダイエットトレーナー」では、日本中をブームの渦に巻き込んだ。現在も、健康社会に貢献するビジネス活動を精力的に行っている。


昭和四日市石油株式会社 代表取締役社長 新井 純 氏

第60回 2015.12.15(火) ご登壇

(あらい・じゅん)1959年神奈川県生まれ。83年に早稲田大学大学院理工学研究科 資源及金属工学専攻修了。シェル石油入社(現 昭和シェル石油)人事部(海外勤務)へ。91年にはスタンフォード大学大学院工学研究科 修士課程修了 石油開発事業担当付に。この年から昭和シェル石油開発株式会社に出向。02年に経営情報室長。05年に執行役員経理部長。08年には代表取締役社長代行から代表取締役社長に就任。退任後14年より昭和四日市石油の社長を務める。


本多通信工業株式会社 代表取締役 佐谷 紳一郎 氏

第37回 2014.1.14(火) ご登壇

(さたに・しんいちろう)1957年大阪生まれ、大阪育ち。関西学院大学 経済学部を卒業後、1981年に松下電工(現パナソニック)に入社。主に電子部品事業の企画畑を歩み、2000年以降はM&Aを積極展開。2009年に自ら20%の出資を進めた老舗コネクタメーカー「本多通信工業」に単独で転籍。2010年社長就任後、3期連続の営業赤字から、営業利益5%、ROA8%、無借金の優良企業へV字回復を成し遂げた。社内ブログで年150通の情報を全社発信、その中身は月次の経営実績から社会・スポーツ面的な内容にまでに及ぶ。「何事も丁寧に説明することから始まる」が持論。またレスポンスの速さは群を抜き「ユビキタス佐谷」とも言われている。人財育成を重視し、自ら社内塾を運営をしている。既成概念を嫌い、天邪鬼経営を志向している


株式会社セブン&アイ・フードシステムズ 代表取締役社長 大久保 恒夫 氏

第38回 2014.2.7(金) ご登壇

(おおくぼ・つねお)早稲田大学法学部卒業後イトーヨーカ堂に入社。ダイニング家庭用品担当、経営政策室経営開発担当などを経て退社。株式会社シニアコンサルタント、財団法人流通研究所研究員などを経たのち、リテイルサイエンスを設立その後、ドラッグストアのドラッグイレブン社長、スーパーマーケットの成城石井社長などを経てセブン&アイ・フードシステムズ社長。そのほか、ユニクロを展開するファーストリテイリングや、無印良品のコンサルティングなども行った。中央大学客員教授。主な著書に『棚割システム活用法』『また一歩、お客さまのニーズに近づく』『利益を3倍にするたった5つの方法』『実行力100%の会社をつくる!』など。


株式会社虎屋 代表取締役社長 黒川 光博 氏

第39回 2014.3.26(水) ご登壇

(くろかわ・みつひろ)1943年東京都生まれ。1966年学習院大学法学部卒業後、株式会社富士銀行(現みずほ銀行)入行。1969年株式会社虎屋入社、製造課勤務、代表取締役副社長を経て、1991年より代表取締役社長、17代当主。虎屋の創業は室町時代後期と約500年に亘る長い歴史をもちながらも「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」という経営理念のもと、時代を見据え絶えず商品や人材の質の向上に努めている。1980年パリに出店2003年には和でも洋でもない新しいジャンルの菓子を提案するTORAYA CAFEをオープンするなど、新たなチャレンジも続けている。現在、全国和菓子協会会長、全日本菓子協会副会長、一般社団法人日本専門店協会顧問等を務める。


株式会社JR東日本テクノハートTESSEI おもてなし創造部長 矢部 輝夫 氏

第40回 2014.4.24(木) ご登壇

(やベ・てるお)1947年宮崎県生まれ。66年日本国有鉄道に入社し、SLの整備部に配属。東京地域本社にて運輸車両部輸送課長、立川駅長、東京支社運輸車両部指令部長などの要職を歴任し、05年TESSEIの前身である鉄道整備株式会社に転身。取締役経営企画部長として経営の観点から、車両清掃の仕事を再定義、現場のモチベーションアップや可能性を引き出す様々な工夫でパートを含むスタッフの意識改革に成功、07年常務取締役経営企画部長。東京・上野駅を中心とした東北・上越新幹線などの清掃業務を、おもてなしの心を持ったサービスに変えたことで欧米の高官や世界の鉄道関係者が視察に訪れている。11年専務取締役を経て、13年度よりおもてなし創造部長に就任。


カトープレジャーグループ 代表取締役 兼 CEO 加藤 友康 氏

第41回 2014.5.12(月) ご登壇

(かとう・ともやす)ホテル、フードサービス、スパ、ラグジュアリーリゾート、公共リゾート、 エンタテインメントなどあらゆるレジャー事業の総合開発を行うプロデュース企業、 カトープレジャーグループの代表取締役兼CEO。 大学在学中から家業に関わり、22歳のときに父親の急逝により事業を引き継ぎ、代表取締役に就任。 2012年に創立50周年を迎え、社業を年商150億円企業へ成長させる。 全国に事業所を展開し、従業員数約2300名、年間500万人以上に及ぶ顧客を動員。 代表事業として、レストラン事業「麺匠の心つくし つるとんたん」・ スモールラグジュアリーリゾート「箱根 翠松園」「熱海 ふふ」。 2013年12月には、大阪府が進める公共事業“中之島にぎわいの森プロジェクト” の集大成として「中之島LOVE CENTRAL」がオープン。


中央タクシー株式会社 代表取締役会長 宇都宮 恒久 氏

第42回 2014.6.18(水) ご登壇

(うつのみや・つねひさ)1947年、日本大学工学部中退後、同年宇都宮乗用自動車商会入社。1972年、再建のため父とともに長野タクシー株式会社へ。その後、1975年7月、中央タクシー株式会社を創業。2008年4月の事業継承まで33年間、代表取締役社長を務める。1999年11月、空港便をスタート。タクシー業界が低迷を続ける中、既存の事業をしのぐまでに成長させ、新たな事業の柱を築く。2008年4月、社長を長男・宇都宮 司氏に引き継ぐ。事業のモットーは「お客様が先、利益が後」。明確なお客様主義を掲げ、新たな事業展開を練っている。趣味は、カラオケ(石原裕次郎)とゴルフ。愛読書は司馬遼太郎の「坂の上の雲」。


株式会社大垣共立銀行 取締役頭取 土屋 嶢 氏

第43回 2014.7.29(火) ご登壇

(つちや・たかし)1946年岐阜県生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、富士銀行を経て、1977年株式会社大垣共立銀行に入行。1993年取締役頭取に就任。今では当たり前となった365日ATM稼働を業界の批判を浴びながらも全国で初めて導入。その後も365日窓口営業の店舗や移動型店舗、ドライブスルー型店舗の導入のほか、離婚ローンやシングルマザーローンの開発など時代のニーズに応えるため、業界の常識を打ち破るサービスを全国に先駆け次々と展開。東日本大震災の教訓を活かした手のひら認証ATMでは、有事の安心と平時の利便性から全国の注目を集めている。2000年イエローリボン賞受賞、2011年日経ビジネス“次代を創る100人”に選出。


株式会社メイテック 取締役会長 西本 甲介 氏

第44回 2014.8.6(水) ご登壇

(にしもと・こうすけ)1958年愛知県生まれ。81年愛知県立大学外国語学部英米学科卒業後、株式会社カネボウ化粧品に入社。84年株式会社メイテック入社。社長室長、人事部長を経て、95年取締役人事部長、96年専務取締役、99年代表取締役社長に就任。06年よりメイテックグループCEO兼代表取締役社長。同社は携帯電話やデジタル家電、自動車などの製造業で製品の設計・開発に携わる技術者の派遣サービスを主な事業としており、この分野では国内最大手。一般社団法人 日本経済団体連合会 幹事 一般社団法人 日本エンジニアリングアウトソーシング協会 代表理事 公益財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会 幹事一般社団法人 人材サービス産業協議会 理事などの社外役職も勤める。


株式会社グローバルユースビューロー 代表取締役会長 古木 康太朗 氏

第45回 2014.9.3(水) ご登壇

(こぎ・こうたろう)昭和15年生まれ。昭和41年8月、「ヨーロッパの精神や文化を学ぼう」という理念のもと、最初の欧州文化視察団として137名を乗せたチャーター便を派遣。のちに「観光南ツーリスト」を設立、昭和62年グローバルユースビューローと改称。社団法人日本旅行業界副会長、旅行業公正取引協議会会長などを務める。


財団法人日本総合研究所 会長 野田 一夫 氏

第46回 2014.10.8(水) ご登壇

(のだ・かずお)1952年東京大学文学部社会学科卒業(産業社会学専攻)。1955年立教大学赴任、助教授を経て1965年より1989年まで同大学教授。新進学者としてP・ドラッカーの経営論を日本に紹介し、産業界に“経営学ブーム”を巻き起こす。大学生活の合間に名だたる企業でコンサルタントとしても実体験を重ねる。また多摩大学、宮城大学、事業構想大学院大学などユニークな大学の創設を次々に主導して初代学長を歴任しつつ、日本の大学改革を率先して進めた。全国経営者団体連合会会長、日本総合研究所理事長、高崎商科大学客員教授なども務め。現在事業構想大学院大学 学長。


キューアンドエー株式会社 代表取締役社長 金川 裕一 氏

第47回 2014.11.12(水) ご登壇

(かながわ・ゆういち)早稲田大学卒。1982年(株)横河電機製作所(現:横河電機)入社。オフィス機器営業部に配属。また新事業企画室で約20社の新会社設立に関わる。一方、労働組合で書記長なども歴任。 営業企画室を経て、1996年、企業内ベンチャー制度にて、横河マルチメディア(株)設立、代表取締役社長に就任。現在事業統合、商号変更を経た、キューアンドエー株式会社の代表取締役社長を務める。 企業発ベンチャー協議会 理事


株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員 大西 洋 氏

第48回 2014.12.9(火) ご登壇

(おおにし・ひろし)1979年慶応義塾大学商学部卒業、株式会社伊勢丹入社。紳士統括部長を経て、2005年執行役員に就任。立川店長などを経て2008年三越と伊勢丹の統合後、株式会社三越常務執行役員に就任。2009年株式会社伊勢丹社長、2011年株式会社三越伊勢丹社長を経て2012年現職。三越伊勢丹グループは国内百貨店26店舗、海外37店舗を展開する、国内最大の百貨店グループ。百貨店業界が15年連続売上前年割れの中、百貨店のあるべき姿を目指し、独自路線で百貨店再生に取組む。2013年に日本一の売上を誇る伊勢丹 新宿 店を『世界最高のファッションミュージアム』として大改装、更には仕入構造改革や販売力向上に取組み、絶対的価値を追求し、企業進化に向けて新たなる挑戦を続ける


株式会社ジュンク堂書店 代表取締役社長 工藤 恭孝 氏

第25回 2013.1.24(木) ご登壇

(くどう・やすたか)1950年兵庫県生まれ。立命館大学卒業後、父親が経営する書籍取次会社・キクヤ図書販売に入社。1976年に父の工藤淳(くどう・じゅん)氏の名前を逆さまにして命名した「ジュンク堂書店」の社長として独立し、神戸・三宮に1号店をオープン。専門書を中心に徹底した品揃え、オープンカフェや読書用の椅子、机などを配置するゆったりスペースを確保することで顧客を拡大。500坪を超える1,000坪以上の売場面積の店舗を多く持ち、2,000坪の池袋本店、MARUZEN&ジュンク堂梅田店は国内最大規模。現在、神戸・三宮店に本社事務所を置き、丸善株式会社の店舗運営部門を分社化して新設された丸善書店株式会社の代表取締役社長も兼任。海外(フランス、台湾)にも出店し、ジュンク堂書店、丸善書店をあわせ全国に83店舗を展開中。


コミー株式会社 代表取締役 小宮山 栄 氏

第26回 2013.2.19(火) ご登壇

(こみやま・さかえ)1940年長野県生まれ。信州大学工学部卒業後、大手ベアリングメーカーに就職し、3年半で退職。その後転職を重ねた末、1967年に看板業を創業。1968年には社名をコミー工芸(現コミー)とし、1973年同社を株式会社化する。その後、鏡メーカーに転じ、店舗・病院・工場等で使用される防犯・接客用や衝突防止用の鏡を制作。とりわけ、同社のコンビニで使用される鏡は、国内シェア約8割を誇る。1997年にはボーイング社と契約を果たし、航空機内の手荷物入れに使用される鏡を納入。2011年までに航空会社に納入した鏡は、12万台を突破。 現在、わずか社員18名でありながら世界的鏡メーカーにまで成長させる。「国際箸学会」会長でもある。


カルビー株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 松本 晃 氏

第27回 2013.3.11(月) ご登壇

(まつもと・あきら)1947年京都府生まれ。1970年京都大学農学部卒業後、1972年京都大学大学院農学部修士課程修了。1972年伊藤忠商事株式会社入社。1986年~1992年センチュリーメディカル株式会社(100%伊藤忠商事(株)出資会社)に出向し、取締役営業本部長に就任。1993年~1998年ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)代表取締役プレジデント、エチコン エンドサージェリー・ジャパン事業本部長に就任。1999年~2007年ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役社長に就任。2008 年~2009年3月同社最高顧問を歴任。2009年6月カルビー株式会社代表取締役会長兼CEOに就任。


株式会社パレスホテル 取締役社長 小林 節 氏

第28回 2013.4.18(木) ご登壇

(こばやし・たかし)1945年福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業後、1969年株式会社日本興業銀行入行。1972年~1974年に米国留学し、ペンシルヴァニア大学ウォートンスクールにてMBA取得。同行国際業務部参事役を務め、1991年株式会社パレスホテル取締役経理部長に就任。その後1993年常務取締役、1995年専務取締役、1999年専務取締役・ホテル総支配人などを経て、2001年取締役社長に就任。「パレスホテル」は約3年間の立て替え休業を経て、「パレスホテル東京」として2012年5月に伝統のおもてなしと、革新的な最新設備を融合させた新生ホテルとして開業。ブランドコンセプトは「美しい国の、美しい一日がある。Experience the Heart of Japan.」である。


Terra Motors株式会社 代表取締役 徳重 徹 氏

第29回 2013.5.24(金) ご登壇

(とくしげ・とおる)1970年山口県生まれ。九州大学工学部卒業後、1994年三井住友海上火災保険株式会社に入社。商品企画に従事。2000年米国留学し、サンダーバード大学国際経営大学院にてMBA取得。その後シリコンバレーにてIT・技術ベンチャー支援、国内製造業の企業再生で実績を残す。元ソニー会長井出氏、グーグル元日本法人社長辻野氏などの支援を受け、2010年にTerra Motors株式会社を設立。2011年に前年比売上約五倍を達成し、設立2年目にして国内トップに躍進。マイクロソフト、グーグルなどが過去に受賞したテクノロジーベンチャーを表彰する「Red Herring」にてRed Herring 2012 Asia Top100に選出される。


コーセル株式会社 取締役会長 町野 利道 氏

第30回 2013.6.18(火) ご登壇

(まちの・としみち)1947年富山県生まれ。東京電機大学工学部電子工学科を中退後、池田工機㈱に入社。1971年エルコー㈱入社。(1992年コーセルに社名変更)その後製造部長、技術部長、取締役、常務取締役、専務取締役営業統括などの数々の要職を経て、2002年同社代表取締役社長、2011年取締役会長に就任。自社のTQC活動、ISO9001認証登録への品質システムの確立、維持プロジェクトの推進者として活躍。短期間でISO9001の認証登録に成功。また、失敗を称える姿勢を制度化し先進的な試みを恐れない社風を築く一方で経営の中核にTQMを置き、 トップダウンの「方針管理」とボトムアップの「QCサークル」をTQMの両輪として強力に推進。主な著書として『ISOムダとりマニュアル』等がある。


マガシーク株式会社 代表取締役社長 井上 直也 氏

第31回 2013.7.3(水) ご登壇

(いのうえ・なおや)1965年神奈川県生まれ。1987年早稲田大学法学部卒業、伊藤忠商事株式会社に入社。ユニフォームを扱う部署に配属後、香港勤務を経て、2000年社内プロジェクトとしてマガシークの原型となる雑誌連動型ファッション小売事業を立ち上げる。2003年同事業を法人化したマガシーク株式会社を設立し代表取締役社長に就任。2004年「アウトレットピーク」サービス開始。日本オンラインショッピング大賞第8回グランプリ受賞。2006年東証マザーズへの上場を果たす。2007年メンズサイト「mfm (マガシークフォーメン)」サービス開始。2011年「 マガシーク」と「mfm」サービスを統合。2012年中国国内向けサイト「magaseek-China (麦格詩)」サービスも開始し、国内外の総合ファッションECサイトを運営。


西川産業株式会社 代表取締役社長 西川 八一行 氏

第32回 2013.8.2(金) ご登壇

(にしかわ・やすゆき)1967年生まれ、東京都出身。早稲田大学法学部卒業後、1990年株式会社住友銀行(現三井住友銀行)入行。同年赤坂支店、1992年ニューヨーク支店、1993年国際総括部企画班勤務。1995年西川産業株式会社入社、2006年代表取締役社長に就任。その他、製造、物流、小売、不動産管理など、複数の業種関連会社代表を兼務。“カワイイ”を切り口にした新感覚のオーダー枕ショップ「PILLOWY caf」や、“スポーツ”を切り口にしたコンディショニング・スリーピングギア「AiR」など、新しいコンセプトの商品やサービスを次々と生み出す、攻めの経営を展開。室町時代から続く、創業447周年を迎える老舗企業でありながら、快適で健康な睡眠の付加価値を啓蒙し、寝装寝具業界のシェアトップを守り続けている。


コダック株式会社 代表取締役社長 藤原 浩 氏

第33回 2013.9.4(水) ご登壇

(ふじわら・ひろし)1957年愛媛県生まれ。INSEADエグゼクティブ マネージメン トコース終了。大学卒業後、幼少期から憧れていた電子顕微鏡世界1位の日本電子(株)入社。15年の内10年を米国駐在員で過ごし、カナダ、メキシコ等の現法立ち上げを行う。最先端の企業経営に関心を持ち、ERP最大手のSAPジャパンに入社、多くの日本企業の経営革新に関わる。IT企業のCFOとしてJSOX等コーポレートガバナンスのあり方につき多く公演、代表取締役・COOも務め、11年間で20倍の売り上げ に貢献した。後にフィリップスヘルスケアに移り社長執行役員として、巨大伝統企業の経営革新に関わる。2011年からコダックにてB to CからB to Bへの歴史的な変革に取り組んでいる。映団連理事。


セーラー万年筆株式会社 代表取締役社長 中島 義雄 氏

第34回 2013.10.16(水) ご登壇

(なかじま・よしお)1942年京城生まれ(3歳時に東京へ引揚げ)。1966年に東京大学法学部卒業後、当時の大蔵省に入省し、内閣総理大臣秘書官(海部総理および宮沢総理)や主計局次長を歴任する。民間企業との交流が問題視された事で大蔵省を退官し、京セラ株式会社に入社。直後に京セラミタ株式会社の代表取締役専務に就任、ミタ工業の再建に従事する。一定の再建を成し遂げた後、京セラ商貿有限公司の総経理として、中国進出の足がかりを築く。その後、船井電機株式会社(取締役副社長)を経てセーラー万年筆株式会社の常務取締役に就任。2009年より現職に就く。従来の文具に加え「音声ペン」「どこでもシート」等新しい分野のヒット商品を送り出すと共に、原価・経費削減に取り組むなど、精力的に業容の立て直しに邁進中。


らでぃっしゅぼーや株式会社 会長 緒方 大助 氏

第35回 2013.11.13(水) ご登壇

(おがた・だいすけ)1960年福岡県生まれ。福岡大学商学部中退後、1986年株式会社CBC入社。同社退職後1993年キューサイ株式会社に入社。その後、開発部次長などを経て2000年M&Aをきっかけに、らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長に就任。株式上場に先駆け、2006年にMBOでキューサイから独立し、業容を拡大。2008年12月ジャスダック証券取引所上場を果たし、環境NPO出身企業を上場企業にまで成長させる。創業以来、安全でおいしい食品や環境にやさしい商品の提供を通じて、豊かで上質な暮らしを提案するとともに、安全な食品流通の発展と有 機農業や環境保全型農業のさらなる拡大を目指す。


株式会社四季リゾーツ 取締役会長 山中 直樹 氏

第36回 2013.12.11(水) ご登壇

(やまなか・なおき)1964年福岡県生まれ。1989年東京大学法学部卒業後、三菱地所株式会社に入社。総務部に配属。同社経理部、関連事業部を経て、1999年10 月 同社第1 回社内ベンチャー制度に応募。2000年4月“保養所の空室を利用した宿泊施設”のシステムを発案し、提案が採用され経営企画部に異動。2001年2 月 株式会社四季リゾーツ設立、代表取締役社長に就任。2008年10月四季リゾーツ経営をMBOし、三菱地所株式会社から独立を果たす。高品質の企業保養所を経営受託あるいは賃借し、「365日いつでも1泊朝食付きで5,250円」をコンセプトとする「四季倶楽部」として、企業保養所兼一般利用者向けの泊食分離型ホテルを直営34施設、提携100施設にて展開。


ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 石黒 不二代 氏

第13回 2012.1.20(金) ご登壇

(いしぐろ・ふじよ)1958年愛知県生まれ。名古屋大学経済学部卒業後、ブラザー工業・外資系企業を経て、スタンフォード大学にてMBA取得。その後、シリコンバレーにてハイテク系コンサルティング会社を設立、日米間の技術移転等に従事。2000年よりネットイヤーグループ代表取締役として、大企業を中心に、事業の本質的な課題を解決するためPCやモバイルのウェブを中核に据えた総合的なマーケティングを支援し、独自のブランドを確立。2002年名古屋大学工学部客員教授。現在、経済産業省 IT経営戦略会議委員、経済産業省 産業構造審議会情報分科会委員に就任。著書に『言われた仕事はやるな!』がある。


株式会社ブランドヴィジョン 代表取締役 魚谷 雅彦 氏

第14回 2012.2.24(金) ご登壇

(うおたに・まさひこ)1954年奈良県生まれ。同志社大学文学部卒業後、ライオン入社。1983年コロンビア大学でMBAを取得。その後ヨーロッパの食品メーカーに転じるが後に買収され、クラフト・ジャパンに転籍。1994年日本コカ・コーラに入社、取締役上級副社長に就任。日本発のマーケティング発想で「爽健美茶」「紅茶花伝」などヒット商品を多数手がける。2001年日本人としては26年ぶりとなる代表取締役社長に就任。2006年より会長就任。2011年12月会長職を退任。2007年に企業経営者や次世代の人材へのマーケティング啓蒙・啓発を推進するため株式会社ブランドヴィジョンを設立、同社代表を兼任。著書に『会社は変われる!~ドコモ1000日の挑戦』『こころを動かすマーケティング~コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる』等がある。


株式会社カクヤス 代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) 佐藤 順一 氏

第15回 2012.3.16(金) ご登壇

(さとう・じゅんいち)1959年東京都生まれ。筑波大学経済学部卒業後、カクヤス本店(現株式会社カクヤス)入社。専務を経て1993年代表取締役に就任。2000年に店名を「大安」から「カクヤス」に変更。2002年商号を株式会社カクヤスに、事業名を「なんでも酒やカクヤス」に変更した。お酒のディスカウント業態からの大転換を決意し、現在のビジネスモデルを構築。家業である2店舗の酒屋を年商794億円(2011年3月期)の企業へ成長させた。宅配の長所を守りながら、独創的な出店やサービス戦略を加味し、直営店舗182店、センター等で30ヶ所の店舗・デポ網を活用した「お届けモデル」を開発。戸口を押さえた小売流通業を実現している。2010年3月には、「カンブリア宮殿」に出演。


オイシックス株式会社 代表取締役社長 高島 宏平 氏

第16回 2012.4.25(水) ご登壇

(たかしま・こうへい)1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻卒業後、マッキンゼーに入社。Eコマースグループのコアメンバーとして活動。2000年「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。有機野菜等のネット通販・宅配を行う。2007年世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。同年NPO法人「TABLE FOR TWO International」理事に就任。3月の大震災をうけ、東日本の食の復興を目指す生産者と支援企業のマッチング事業を展開する一般社団法人「東の食の会」や、震災孤児/遺児をはじめとした被災児童に対してリーダーシップ教育を行う一般財団法人「教育支援グローバル基金」の発起人・代表理事を務める。


株式会社ヤナセ 取締役相談役 西山 俊太郎 氏

第17回 2012.5.18(金) ご登壇

(にしやま・しゅんたろう)1945年生まれ。東京都出身。法政大学経営学部卒業後、株式会社梁瀬(現ヤナセ)に入社。自動車のセールスマンをスタートに営業畑を歴任。2001年取締役、その後2004年専務、2005年副社長、2007年代表取締役社長、2011年取締役相談役に就任。創業以来87年続いた輸入業から小売業への転換を進める。「世界ナンバー1のプロフェッショナルなカーディーラー」をめざし、新車の販売だけでなく点検、整備などアフターサービスを強化。基本に立ち返り、実質本位の経営を進める。途中リーマンショックや東日本大震災に直面するが「自分の城は自分で守り抜く」気概で逆境に立ち向かい4期連続で黒字を達成。その間構造改革を推し進め有利子負債を圧縮。小売業の事業基盤を着実に築く。


株式会社ハニーズ 代表取締役社長 江尻 義久 氏

第18回 2012.6.22(金) ご登壇

(えじり・よしひさ)1946年福島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、エジリ帽子店入社。1978年有限会社エジリ(現株式会社ハニーズ)専務取締役に就任。1985年株式会社ハニークラブ設立。同社代表取締役社長に就任。1986年株式会社エジリから株式会社ハニーズへ社名変更。代表取締役社長に就任。2006年には中国に進出し、好麗姿(上海)服飾商貿有限公司を設立。同社董事長に就任。ヤングカジュアル婦人服のSPA(自社企画製造直売)として、全国に851店舗(2011年5月末)、中国には350店舗を展開。高感度・高品質でリーズナブルプライス、企画から店頭に並ぶまで40日というスピード生産で低価格・高収益・高成長を実現。


ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 出口 治明 氏

第19回 2012.7.25(水) ご登壇

(でぐち・はるあき)1948年三重県生まれ。京都大学法学部卒業後、日本生命保険相互会社入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2005年より東京大学総長室アドバイザー(非常勤。2007年まで)を務め、2006年にネットライフ企画株式会社設立、代表取締役就任。2007年より早稲田大学大学院講師(非常勤。2008年まで)。2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社に社名を変更、同社代表取締役社長に就任。2010年より慶應義塾大学講師(非常勤。2011年まで)。主な著書に『直球勝負の会社』、『生命保険入門 新版』、『「思考軸」をつくれ』、『常識破りの思考法』、『百年たっても後悔しない仕事のやり方』等がある。


西島株式会社 代表取締役社長 西島 篤師 氏

第20回 2012.8.24(金) ご登壇

(にしじま・とくし)1951年愛知県生まれ。専修大学経済学部経済学科卒業後、豊橋工倶西島鐵工所入社。先代の故西島正雄社長に勧められ、ドイツへ留学。全く話せなかったドイツ語を、連日数時間のみの睡眠で習得。同国有数のカールスルーエ工科大に入学。門外漢だった工作機械学、機械設計学をマスターし、帰国。1995年豊橋工倶西島鐵工所代表、1998年西島株式会社代表取締役社長、2002年西島メディカル有限会社代表、2004年西島メディカル株式会社代表取締役社長に就任。「品質で勝負」の工作機械メーカー西島の三代目舵取りとして、1924年の創業以来、「定年なし」を実施。NHKなどメディアでも多数取り上げられている。1999年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字綬賞。


株式会社山本海苔店 取締役社長 山本 德治郎 氏

第21回 2012.9.26(水) ご登壇

(やまもと・とくじろう)1950年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1849年(嘉永2年)創業の乾海苔および加工食品を販売する株式会社山本海苔店に入社。1992年取締役社長に就任。1993年には六代目山本徳治郎を襲名。1999年東京海苔問屋協同組合理事長に就任。2003年全国海苔問屋協同組合連合会代表理事会長に就任。「味附海苔」は1869年に二代目山本徳治郎氏が明治天皇が京都へ行幸の際の東京土産として考案された。また、1965年には日本で初めてドライブスルーを設置。暖簾を守りながら革新を進める6代目。2009年には「賢者の選択」にも出演。


旭川市旭山動物園 園長 坂東 元 氏

第22回 2012.10.26(金) ご登壇

(ばんどう・げん)1961年北海道生まれ。酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業後、獣医として旭山動物園に勤務。1995年施設の老朽化等様々な問題を抱え、閉園論がピークの中、飼育展示係長に就任。2004年副園長を経て、2009年から現職。動物園全体の運営や施設作り、飼育係の教育、飼育展示係長や獣医の役割も担う。ライオンやトラなどが間近に見られる「もうじゅう館」、水中トンネルのある「ぺんぎん館」、「ほっきょくぐま館」や「あざらし館」、高い樹上での生活が再現された「おらんうーたん館」など、動物本来の能力や習性を見せる「行動展示」を考案、同園躍進のきっかけをつくった人物としても知られている。


株式会社カスミ 代表取締役会長 小濱 裕正 氏

第23回 2012.11.30(金) ご登壇

(こはま・ひろまさ)1941年大阪府生まれ。神戸商科大学商経学部卒業後、1965年株式会社主婦の店ダイエー(現株式会社ダイエー)に入社。1997年同社専務取締役に就任。2000年株式会社カスミ顧問に就任。2001年代表取締役副社長、2002年代表取締役社長に就任。「21世紀を活きる」をスローガンに経営の陣頭指揮を執る。2007年には年間来客数延べ1億人を突破。2010年代表取締役会長に就任。"共感創造企業"を目指し、茨城県(86店舗)を中心に、千葉県(20店舗)、埼玉県(21店舗)、栃木県(7店舗)、群馬県(4店舗)と、関東地方に合計138店舗(2011年8月末現在)を展開。2011年には創立50周年を迎えた。


株式会社SHOEI 代表取締役会長 山田 勝 氏

第24回 2012.12.10(月) ご登壇

(やまだ・まさる)1945年東京都生まれ。横浜国立大学工学部応用化学科卒業後、三菱商事株式会社入社。化学品部門を中心に歩み、ドイツ勤務等を経て、1992年昭栄化工株式会社に出向、更生管財人に就任。1993年同社管財人兼代表取締役社長に就任。1995年管財人兼三菱商事株式会社高機能化学品部長に就任。1996年三菱商事株式会社退社。1998年昭栄化工株式会社更生会社終結に伴い、代表取締役社長に専任。社名変更により株式会社SHOEI代表取締役社長に就任。2008年同社代表取締役会長に就任。会社更生法申請から、わずか5年半という短期間で更生計画を終了し、同社を高級ヘルメット業界において、世界トップシェアの企業へと導いた。


未来工業株式会社 取締役相談役 山田 昭男 氏

第1回 2011.1.28(金) ご登壇

(やまだ・あきお)1931年中国・上海生まれ。1948年旧制大垣中(現・大垣北高)を卒業後、父が経営する電線メーカーに就職。その後演劇に熱中し退社。1965年演劇仲間だった故清水昭八氏(前会長)らとともに未来工業を設立。社長に就任。1989年黄綬褒章受章。1991年名古屋証券取引所2部上場。2000年に相談役就任。2001年勲五等双光旭日章受章。年間休日140日・残業一切禁止・ホウレンソウ禁止など、常識外れな経営術で、経常利益15%という驚異的な利益を上げてきた、電気工事資材のスーパー製造業。中小企業経営の神様と称され、ビジネス誌・新聞・テレビなどでも多数とりあげられている。


株式会社銀座テーラーグループ 代表取締役社長 鰐淵 美恵子 氏

第2回 2011.2.2(水) ご登壇

(わにぶち・みえこ)1948年大阪府生まれ。甲南大学文学部英文科卒業後、大阪万国博覧会国連館VIPコンパニオンとなる。1973年政財界人など日本のトップ層を顧客に持つハンドメイドオーダー紳士服の老舗である銀座テーラーグループの後継者、鰐渕正夫氏と結婚。1995年株式会社銀座テーラー総支配人に就任。バブル崩壊後、経営危機に陥った同社を救うべく、病気だった正夫氏を説得し、2000年三代目代表取締役社長に就任。テーラー技術の伝承を目的とした日本テーラー技術学院を開校。2006年社名を株式会社銀座テーラーグループに変更。新業態として男性専用の美容サロンを自社ビル内にオープン。2007年にはテーラー業界の発展の為に『テーラーギルド』を発足。著書に『勝ち残りましょ、銀座で』がある。


株式会社平成建設 社長 秋元 久雄 氏

第3回 2011.3.22(火) ご登壇

(あきもと・ひさお)1948年静岡県生まれ。静岡県立韮山高校卒業後、自衛隊体育学校入校。大手ハウスメーカーのトップ営業マン、地元ゼネコン勤務などを経て、1989年に株式会社平成建設を創業。業界に蔓延する丸投げ下請け構造が有能な職人を作業員(単能工)にかえてしまい、かれらのやりがいを損ねていること、そして何よりも顧客との関係を決定的に損ねていることを痛感し、単能工から多能工への転換、そして内製化を推進。創業以来増収を続けている。新卒で大工や職人を募集する唯一の会社として就職人気ランキングでは大手に伍す。2008年にはテレビ東京系「カンブリア宮殿」、2009年にはBS朝日系「賢者の選択」に出演。著書に『高学歴大工集団』がある。


株式会社サラダコスモ 代表取締役 中田 智洋 氏

第4回 2011.4.6(水) ご登壇

(なかだ・ともひろ)1950年岐阜県生まれ。駒澤大学経済学部卒業後、家業(ラムネ製造)の中田商店に入社。無添加・無漂白もやしを開発し、1980年ナカダ産業株式会社設立。代表取締役専務に就任。1990年社名を株式会社サラダコスモに変更。代表取締役社長に就任。1995年ニュービジネス協議会アントレプレナー大賞、1997年中小企業研究センター賞を受賞。2000年純粋な民間企業ながら、極めて公共性の高い非営利活動組織(NPO)の精神でアルゼンチンを生産活動拠点として、安全食品の開発、食糧の増産及び調達を使命とする企業として株式会社ギアリンクスを設立。社長に就任。2010年には、国連ジュネーブ本部農業食糧会議にてサラダコスモ・ギアリンクスの活動を紹介。8月にはサラダコスモ創立30周年、ギアリンクス創立10周年を迎えた。


株式会社壱番屋 創業者 特別顧問 宗次 德二 氏

第5回 2011.5.24(火) ご登壇

(むねつぐ・とくじ)1948年石川県生まれ。不動産業を経て、1974年名古屋市郊外にて喫茶店を開業。1978年カレーハウスCoCo壱番屋を創業、社長に就任。その後会長を経て、2002年創業者特別顧問に就任。2003年NPO法人イエロー・エンジェルを設立、理事長に就任。2007年クラシック専用「宗次ホール」を名古屋にオープンし、代表に就任。1994年アントレプレナー大賞部門・中部ニュービジネス協議会会長賞、2004年第6回企業家賞を受賞。著書に『夢をもつな! 目標を持て!』、『CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり』、『日本一の変人経営者』、『成功するカレーハウス驚異の社長製造法』等がある。


株式会社スーパーホテル 会長 山本 梁介 氏

第6回 2011.6.29(水) ご登壇

(やまもと・りょうすけ)1942年奈良県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、3年間、繊維・化学品の専門商社である蝶理に勤めた後、不動産事業に従事。シングルマンションの管理・運営などを手がける。1989年12月、スーパーホテルを設立し、会長に就任。コストパフォーマンスと顧客満足が評価され、今や全国94店舗を展開し、稼動率約90%、リピーター率約70%という驚異的な実績を上げている。1995年5月、シングルマンションを運営・管理するシティー・エステートを設立し、会長に就任(現任)。シングルマンションの部屋数は約5000室。最近は、シルバーホームも手がけている。さらに1996年9月、社会福祉法人聖綾福祉会を設立し、理事長に就任(現任)。


株式会社サトー 取締役経営顧問 藤田 東久夫 氏

第7回 2011.7.27(水) ご登壇

(ふじた・とくお)1951年東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社日本航空入社。1985年株式会社サトー入社、社長室長などを経て、1990年代表取締役社長に就任。先代から受け継いだ創業精神を守り伝えながらも、絶え間ない環境変化に適応するため「変化し続ける経営道」を邁進し、店頭公開を実現。1997年東証第一部上場。2003年代表取締役執行役員会長兼最高経営責任者に就任。2006年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。自らの経営体験をまとめ、博士(学術)Ph.D.を取得。2007年秋藍綬褒章。取締役経営顧問に就任し、現在に至る。社団法人日本自動認識システム協会会長。著書に『たった三行で会社は変わる』がある。


両備ホールディングス株式会社 代表取締役社長 小嶋 光信 氏

第8回 2011.8.23(火) ご登壇

(こじま・みつのぶ)1945年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、慶應義塾大学ビジネススクール(現:同大学大学院経営管理研究科)修了後、三井銀行に入行。義父から両備運輸の再建を依頼され、1973年両備運輸株式会社(現:両備ホールティングス株式会社)入社、常務取締役に就任。1999年には両備バス株式会社(現:両備ホールディングス株式会社)社長に就任。2005年南海電気鉄道が運営を断念した貴志川線の経営を引き継ぐため和歌山電鐵株式会社を設立、社長に就任。各社員が一人三役をこなす徹底した合理化に加え、ユニークな改装電車や、貴志駅の猫の駅長たまなどのアイデアで再建を進める。1999年から両備グループ代表。現在、両備グループ50社(45社の社長)の代表取締役を務めている。2010年にはテレビ東京『日経スペシャル カンブリア宮殿』に出演。


公立大学法人国際教養大学 理事長 学長 国際社会学者 中嶋 嶺雄 氏

第9回 2011.9.20(火) ご登壇

(なかじま・みねお)1936年長野県生まれ。文学士(東京外国語大学中国科/1960年)、国際学修士(東京大学/1965年)、社会学博士(東京大学/1980年)。1977年東京外国語大学教授。1995~2001年東京外国語大学長。1998~2001年国立大学協会副会長。1998~2006年アジア太平洋大学交流機構(UMAP)初代国際事務総長、文部科学省中央教育審議会委員(大学院部会長・外国語専門部会主査)、2000~2006年財団法人大学セミナー・ハウス理事長、2006~2008年内閣教育再生会議有識者委員。オーストラリア国立大学、パリ政治学院、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院の客員教授を歴任。著書は『現代中国論』『中ソ対立と現代』『北京烈烈』(サントリー学芸賞受賞)『国際関係論』『中国・台湾・香港』『21世紀の大学』『「全球(グローバル)」教育論』など多数。中国・台湾などについての評論活動で2003年度「正論大賞」受賞。


田崎真珠株式会社 代表執行役社長 田島 寿一 氏

第10回 2011.10.19(水) ご登壇

(たじま・としかず)1953年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業後、1977年ジャーディンマセソン&カンパニー(ジャパン)リミテッド入社。その後、株式会社グッチジャパン営業本部長、クリスチャンディオール株式会社取締役営業本部長等などの要職を経て、1998年クリスチャンディオール株式会社代表取締役社長に就任。2004年 LVJ株式会社フェンディジャパンカンパニーのプレジデント&CEOに就任。2009年真珠の養殖、加工、販売及び貴石・半貴石の輸入、加工、販売事業を行う真珠業界のトップでありダイヤモンドにおいては国内唯一のサイトホルダーである田崎真珠株式会社代表執行役社長に就任。高級ファッションブランド業界における豊富な経験と実績を生かし、ブランド再生に取り組んでいる。2010年銀座本店をリニューアルオープン、本町ガーデンシティ店をオープン。


株式会社力の源カンパニー(博多一風堂) 代表取締役 河原 成美 氏

第11回 2011.11.21(月) ご登壇

(かわはら・しげみ)1952年福岡県生まれ。九州産業大学商学部商学科卒業後、量販店勤務、コック見習等を経て、独立。1979年レストランバーを開店。1985年ラーメン店「博多一風堂」を開店し、その翌年に力の源カンパニーを設立。1997年TVチャンピオン・ラーメン職人選手権で優勝後3冠達成の殿堂入りを果たし、2005年にはTBS系至上最大のラーメン王座決定戦で初代麺王に輝く。ラーメンづくりに情熱を注ぎながらも、2000年JR東海フードサービス運営「名古屋駅麺通り」のプロデュースに関わり、現在も数々のプロデュースを行っている。現在は、「博多一風堂」43店舗(国内)、「五行」5店舗、「行集談四朗商店」、「ちゃんぽん太郎」、ベーカリー事業を経営。2008年には「IPPUDO NY」をオープン。2009年にはシンガポール店をオープン、2010年にはシンガポール2号店をオープンした。


大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 樋口 武男 氏

第12回 2011.12.15(木) ご登壇

(ひぐち・たけお)1938年兵庫県生まれ。関西学院大学法学部卒業後、鉄鋼商社を経て、大和ハウス工業株式会社入社。1993年累積86億円の赤字経営に陥っていたグループ会社大和団地社長として再建に当たり、積極経営によって2年で黒字化、7年で復配に導いた。その経営手腕を評価され、2001年大和ハウスと大和団地の合併により大和ハウス工業社長に就任。スピード経営をモットーに大企業病に陥っていた同社の改革に取組んだ。2003年度には、2100億円の特別損失を一括処理、創業以来の赤字決算から翌年V字回復を果たした。2004年には代表取締役会長兼CEOに就任。2005年大阪商工会議所副会頭に就任、2006年大阪シンフォニカー協会理事長に就任、2009年社団法人住宅生産団体連合会会長に就任。著書に『熱湯経営「大組織病」に勝つ』、『先の先を読め複眼経営者「石橋信夫」という生き方』がある。