経営者倶楽部アドバ


リラックスした雰囲気でまじめに経営について考える
概要について
Q1

経営者倶楽部「ADOBA/アドバ」とは?

A 株式会社ニューエアが主催する、経営トップを対象とした、会員制倶楽部です。


Q2

ADOBA主催の株式会社ニューエアとは?

A 外資や大企業の資本を受け入れていない、独立系のコンサルティングファームです。1995年の創業以来、大阪に本社を構え、クライアント(顧客企業)のトップマネジメントが直面する経営課題について、解決策の提言とその実行支援を行っています。また、特定の業界や課題に特化せず、クライアントとの共同プロジェクトを通して、全社的視点に立った問題解決を提供しているのが特徴です。


Q3

ADOBAの名前の由来は?

A ADVICE(助言)が One to One(一対一)で、もらえるBA(場)という意味からネーミングされました。


Q4

ADOBAはいつ誕生したのですか?

A 2011年(平成23年)1月より発足しましたが、ADOBAの前身としては、1997年のニューリーダー倶楽部「びじょん塾/9年間)」、2005年のトップマネジメントスクール「守破離/6年間」があり、塾長として中村一八が主宰するADOBAスタイル(ビジネスモデル)は、約20年間継続していることになります。


Q5

期待される効果は?

A 常識はずれの経営哲学、傑出した経営トップの生き方、生き様に触れることで、強烈な刺激を受けるだけでなく、自分もがんばらねばという気持ちをかき立てられます。


Q6

研鑽会の開催はどのくらいのペースですか?

A 活動の場は、毎月1回開催される研鑽会(定例会)が基本となり、平日13時スタートの16時30分終了となっています。


Q7

東京開催はありませんか?

A 申し訳ないのですが、大阪開催のみとなります。
会場について

Q8

開催場所はどちらですか?

A ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府大阪市北区梅田2-5-25)です。


Q9

会場は禁煙ですか?

A はい。ホテル(ザ・リッツ・カールトン大阪)全体が完全禁煙となっていますので、なにとぞご理解、ご了承ください。ただし、会場隣のテラス(屋外庭園)ではご喫煙可能です。


Q10

会場にクルマで行ってもいいですか?

A お車でお越しの方は、ホテル(ザ・リッツ・カールトン大阪)の無料駐車券を発行いたしますので、スタッフにお気軽にお声掛けください。


Q11

荷物は預かってくれますか?

A お荷物やコートは会場受付でお預かりいたしますので、スタッフにお気軽にお申し付けください。


Q12

会場には何時入りすればいいですか?

A 毎回13時スタートですので、遅くとも5分前(12時55分)には会場入りをお願いいたします。なお、受付は30分前(12時30分)から行っております。


Q13

ドレスコードはありますか?

A とくにドレスコードの指定はありませんが、ジャケット着用を推奨させていただいております。年間を通じて、多くの会員様はスーツスタイルでお見えになっております。


Q14

フリートーキングでの軽食はどのようなものですか?

A カナッペ、サンドウィッチ、マカロン、スコーン、ケーキ等の軽食ならびに、ビール、赤ワイン、白ワインなどのアルコールドリンク、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュース等のソフトドリンクをお楽しみいただけます。
会員様について

Q15

会員の年齢層は?

A 会員様は30代前半から80代後半まで、非常に幅広い年齢層にご支持をいただいております。


Q16

会員様はどのような企業規模ですか?

A 従業員数100名以上600名未満の中堅企業、創業50年以上の歴史を誇る業界のリーディングカンパニーの経営者が多数を占めています。また、創業間もないベンチャー企業や一部上場企業の経営者もいらっしゃいます。


Q17

会員様やはり、大阪を本社に構える企業が多いですか?

A 大阪だけでなく、会員様は兵庫、京都、滋賀、東京、九州、四国と広範囲に渡ります。


Q18

会員様は何名いらっしゃいますか?

A 高いサービスクオリティーを維持するため、40名程度です。会員数を絞り込むことで、対話の場を実現しています。

Q19

人脈を築けますか?

A 経営者という同じ境遇の仲間との出会い・ご縁を大切にし、人的ネットワークづくりと相互啓発・親睦を図るねらいがあり、世代、業界を超えた人脈を築く機会に恵まれます。
会員様について

Q20

入会するには、どのような手続きが必要ですか?

A Web上のお申し込みフォームまたはお電話(TEL:0120-30-4050)にて入会希望の旨をお問い合わせください。後日、ADOBA事務局よりご連絡させていただきます。

Q21

入会にあたって、従業員数や売り上げ、創業年数など、なにか条件や制約はありますか?

A 企業規模や業種・業態など、とくに条件等はありません。そのためADOBAは、製造業、建設業、商社、小売業 、IT企業、サービス業など、多岐にわたる業種の経営者と交流できる場となっています。

Q22

入会審査は?

A 入会にあたって、とくに年齢制限はありませんが、経営者であっても学生の方はご遠慮いただいております。

Q23

入会の年齢制限は?

A 入会資格に関しては独自の基準を設けています。たとえば、ルールやマナーが守れず、場の空気を著しく乱したり、ADOBAの品位や秩序を乱す恐れのある方は、ご入会をお断りさせていただいております。

Q24

入会にあたっての費用は?

A 入会費100,000円(税別)のほか、年会費360,000円(税別)か必要となります。

Q25

入会金と年間費の他に、費用はかかりますか?

A 入会金と年間費以外には、費用は一切かかりません。

Q26

経営者の息子で後継者候補ですが、現在課長職です。入会できますか?

A 誠に申し訳ございませんが、たとえ経営者のご子息であっても、「経営者またはそれに準ずる方」以外のご受講はお断りさせていただいております。

Q27

入会資格の「経営者またはそれに準ずる(取締役以上の)方」の定義を教えてください。

A 経営者または取締役、執行役以上の役職で、企業経営に参画されている方です。

Q28

一企業から何名まで入会できますか?

A 一企業から複数名ご登録いただくことは可能です。ただし入会金ならびに年会費は、一名様ずつ必要となりますので、ご了承ください。

Q29

休会は可能ですか?

A 休会制度はございませんので、一度退会していただき、再度ご入会いただくことになります。

Q30

人見知りな性格ですが、大丈夫でしょうか?

A 実は、塾長の中村一八もかつて人見知りでしたが、場数を踏むことで克服できたそうです。お一人でADOBAの扉を開ける勇気に敬意を表して、スタッフ一同心からのサポートをいたしますので、どうぞご安心ください。
コンテンツについて

Q31

会の雰囲気は?

A なごやかでアットホームな雰囲気です。車座で和気靄然(あいぜん)と自由に語り合うスタイルで、笑いあり、真剣トークありの刺激的で、充実した時間を共有することができます。

Q32

コンセプトは?

A まるで自宅のリビングにいるかのような居心地の良さ、リラックスした雰囲気のなか、まじめに自社の経営を考えることを通じて、濃密な時間を共有することこそ、ADOBAのコンセプトです。

Q33

ミッションは?

A 傑出した経営者の多様な価値観に触れることで、経営者としての器や見聞を広げ、日々の仕事への活力にしてほしいと願っております。そのトップの活力こそが企業成長の原動力となり、その企業成長を通じて、日本経済の活性化に寄与することが、ADOBAのミッションといえます。

Q34

他の経営者勉強会との違いは?

A 先生が一方的に生徒に教えるというものではなく、全員参加型の対話スタイルをADOBAでは採用しています。そのためテキストはなく、研鑽会のほとんどの時間は、会員様とゲスト・塾長との対話に費やされます。

Q35

トークセッションとは?

A 話し手が一方的に前で話し、聞き手は黙って聞くだけという講演形式ではなく、聞き手の知りたいこと、聞きたいことに焦点を合わせた対話型セッションのことです。

Q36

トークセッションでの心構えは?

A 肩の力を抜いてリラックスしながら、人の意見に熱心に耳を傾けることと、自分の頭で考えることに意識を置いてください。

Q37

トークセッションでは発言を求められますか?

A ADOBAでは自らつかむという主体性を何より重んじていますので、塾長やゲストから指名されることや発言を強要されることはありませんので、ご安心ください。また、質問用紙に「自社課題やゲストに聞きたいこと」などを本番当日までにご記入いただければ、ご本人に代わって塾長が、ゲストに質問を投げかけることも可能です。

Q38

なぜ、それほどまでに「対話」に重きを置くのですか?

A 会員様の満足度を格段に向上させるためです。講演会スタイルの場合、どうしても参加者は一方的に「聞くだけ」になってしまいます。ある人にとって非常に興味深い話でも、別の人にとってはまったく関心のないことかもしれません。一方向の知識伝達ではなく、面と向かってゲストからダイレクトに助言が得られる対話形式は、聞き手ひとり一人とじっくり向き合えることが最大のメリットとなります。

Q39

塾長の役割は?

A ファシリテータの役割を担います。むずかしいことをよりわかりやすく、わかりやすいことをより深く、深いことをよりおもしろく解説するが塾長に課せられた責務です。トークセッションでは、会員様と同じ目線にたって塾長がゲストに対し、本当に「聞きたいこと」「知りたいこと」を鋭く投げかけます。歯に衣(きぬ)着せぬツッコミは、笑いあり、真剣勝負ありで、おもしろくてためになると評判です。互いの見解に真摯に耳を傾けながら、場を積極的にリードし、経営の本質に導いていくのが塾長の役割となっています。

Q40

毎月の研鑽会では、予習・復習は必要ですか?

A 原則として、ゲストについての資料は事前に配布いたしますので、理解を深めるために、ネットで検索したり、書籍を購入するなどの予習をオススメしております。しかし、なにか課題が与えられたり、レポート提出が求められるようなことはありませんので、ご安心ください。

Q41

レベルが高そうで、ついていけるか心配です…

A 特別な経営の知識や経験は不要です。毎月の研鑽会には必ず塾長がファシリテートし、難解なテーマでもわかりやすく構造化して、経営の本質をシンプルに解説いたしますので、楽しくご参加いただけます。
会員様について

Q42

ADOBAでは、ゲストアドバイザーと呼ぶのですね?

A ADOBAでは、ゲストをゲストアドバイザーと呼んでいます。ゲストスピーカーではありません。ゲストが一方的に話す「講演会形式」のコーナーがADOBAには存在しないからです。会員様ひとり一人、直面している課題や抱えている悩みは違います。そのためADOBAではゲストに、ゲストが話したいことを話す(スピーカー)のではなく、会員様からのご質問に一問一答形式でお応えするという、アドバイザーとしての役割を求めています。

Q43

ゲストとの名刺交換は可能ですか?

A 少人数で膝をつき合わせてフェイストゥフェイスで対話を行うため、ゲストとの距離感が非常に近いのがADOBAの魅力です。休憩時間やフリートーキング中、名刺交換のお時間もありますので、ぜひお名刺交換を行ってください。

Q44

ゲストの選定基準はなんですか?

A 僭越ながら、「一流か否か」という選定基準を設けてます。根底には、一流を目指すなら一流に触れなければならない(触育)というニューエア独自の考え方があるからです。一流と高級は同じではありません。売上や企業規模ではなく、高邁な理念、卓越した成果、圧倒的な独自性、持続的成長力を備えている企業こそが、ニューエアでは一流企業と定義しています。そうした企業の人間的魅力に満ちあふれている経営トップをゲストして招聘しています。なお、ゲストには経営者に限り、経済評論家や学識経験者を招聘することがないことも、ADOBAの徹底したこだわりとなっています。
会員様について

Q45

その他、留意すべき点は?

A 時間厳守です。遅刻は、他の会員の皆さまのご迷惑となりますので、開始時刻は必ずお守りください。ゲストに対しても失礼のないように、ご協力をお願いいたします。

Q46

代理出席は可能ですか?

A ご本人がやむをえない事情でどうしても出席できない場合に限り、代理出席は可能です。ただし、事前登録が必要であり、代理でご出席される方は、「経営者またはそれに準ずる方」に限られます。

Q47

欠席の場合は連絡は必要ですか?

A 会場設営やフリートーキング時における軽食等の準備もございますので、事前にご連絡いただければ幸甚です。

Q48

物忘れが激しいので、研鑽会が近づいたら連絡をもらえますか?

A 会員の皆さまには、開催日3日前から前日にかけて、スタッフから当日参加の確認のご連絡をさせていただいておりますので、ご安心ください。


ページTOPへ戻るホームニューエアについて業務案内採用案内コラムお問い合わせサイトマップ| Copyright (C) 2002-2016 Newair Corporation.All Rights Reserved.