課長学マスターコース「M2」


長の一念で組織は決まる!

組織は長≠ナ決まります。魚は頭から腐ります。課なら課長、部なら部長、社なら社長。長として立つ人によってすべてが決まるのです。すなわち、組織が良くなるも悪くなるも、長の一念(ちょうのいちねん)で決まるということです。人の上に立つ者は常に熱き心を持ち続ける必要があるということです。売り上げを上げろ、利益を出せでは、部下は動きません。現場で働くひとり一人に長の一念が伝われば、雰囲気は良くなり、成績は好転します。 長の一念が環境を変え、組織を変えるのです。

このように、業績や組織を強くするのは、現場の長≠フ代表である「課長」で決まります。それゆえ「課長職」の育成こそ、企業が最も力を注ぐべき最重要事項なのです。

そこで、課長学マスターコースM2(エムツー)では、課長の仕事を手ほどきしてくれるプロの指南役を招聘し、長≠フ心構えや姿勢をしっかりカラダに染み込ませることに重きを置きます。中間管理職の底上げが急務とお考えの経営者の皆様、ぜひ貴社の「課長職」のご参加をご検討ください。

M2受講対象者

課長の仕事とはなにか?

なぜ、優れた管理職が求められるのか。企業が持続的に成長を遂げるには、人を育てる「管理職」が求められるからです。ところが、「ああしなさい、こうしなさい」と命令ばかりしているような課長は、決して人を育てることはできません。部下に「あっそうか!」と気づきを与えることこそ、課長としてのほんとうの存在価値です。心から納得しモチベーションが上がれば、部下は見違えるように成長し、主体的に仕事に取り組むようになります。主体的とは、現場で働くスタッフひとり一人が自ら考え、自ら行動していくことを意味します。

このように課長の仕事とは、部下の気持ちを高めることに最大の力を投入し、気づきから生まれる主体的な行動に対し惜しみない支援を行うことです。そのためには常に部下の気持ちに立って考え続け、部下の得意なこと、不得意なことに、気づくことが大切です。部下に自信と勇気を与え、短所を長所に変えることがほんとうの課長の仕事なのです。

課長力

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