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コンサルタントレベルA~Aaaまで



コンサルタントに必要なのは、洞察力と解決力。後はリーダーシップ。


コンサルタントレベルA~Aaa

ニューエアのコンサルタントに求められる能力は2つ、問題解決能力とリーダーシップ力です。コンサルティングの成果は問題解決能力×リーダーシップ力で決まるからです。


この2つの能力をベースに、ニューエアではコンサルタントの社外価値を表わす等級として、その価値の高い順にAaa(トリプル エー)、Aa(ダブル エー)、A(エー)としています。「A」級は、問題を発見できる力のある人のことを指します。「問題を見つけることぐらい…」と思われるかも知れませんが、実はこのレベルに到達するまでに、多くの新人や未経験者がつまずきます。


簡単なようで、なかなかこのハードルが乗り越えられないのが問題発見力です。問題を発見するには、第一感で本質を見抜く洞察力が求められますが、鈍感な人は洞察力を養うほど苦労するものはありません。年齢や経験を積み重ねれば、自然と洞察力が身に付くものではないからです。


「A」よりワンランク上の「Aa」は、その問題に対する具体的な解決案を立案できる人です。問題を発見できる人「A」とできない人では、雲泥(うんでい)の差がありますが、問題を発見できる人「A」とそれに対する解決策を提示できる人「Aa」では、さらにその差は広がります。


恐ろしく頭のいい人で洞察力や直感力に優れた人でも、「A」止まりで「Aa」の壁を破ることができない人もいます。やってもみないのに、最初から「できない」理由を考える人です。他人の提言を重箱の隅をつつくように批判したり、評論家気取りで論評に終始する人も、コンサルタントには絶対向きません。


伸びないのは、コンサルティングスキルとかテクニックの問題ではなく、「過去に前例がない」とか「成功の確率はきわめて低い」など、たくさんの「できない」理由を並べ立て、勝手に心の壁をつくる本人の意識に問題がある場合が多いといえます。「できない」視点から分析してもダメ。「こうすればできる」思考で前向きに考える癖をつけることが、「Aa」のパスポートを手に入れる最善の方法なのです。


最上級のレベルに位置する「Aaa」は、人や組織を動かしその解決案を実現できる人のことを指します。いくら明快な解決策を考案しても、クライアントがそれを実行してくれないとなんの役にも立ちません。人や組織を動かしてこそ解決策が生き、価値を生み出すのです。


このように、A、Aa、Aaaの三者の実力差は歴然です。「Aaa」まで到達できる人は、プロの中でもごく限られた人で、1,000人いれば3人いるかいないかでしょう。強力なリーダーシップを発揮する「Aaa」はニューエアが"本物"と認める、傑出したコンサルタントといえるのです。


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