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コンサルタントの絶対基準



人の面倒を見るのが好きかどうかがコンサルタントの第一条件


ニューエアは採用にあたって、非常に厳格な選考を行っています。基準は明快で、仕事に対する価値観に主眼を置いて採用しています。ニューエアが知りたいのは、ほかの誰かのために何かをしてあげることに喜びを感じ、頼りにされるためには努力を惜しまない人かどうかです。


人に喜んでもらうことに楽しさを感じる人。感謝されることにやりがいを感じる人。困っている人に手をさしのべる勇気のある人。そんな人に尽くす「For You」精神をもった人を集中的に採用しています。

For You

このように相対基準でなく、絶対基準が採られているため、結果としてゼロになるか、10人になるかはふたを開けてみないことにはわからないのです。個人事業主の感覚をもたない人や、成果だけ出しさえすればいいと思う人、自分さえ良ければ関係ないという人の採用はおぼつかないし、たとえ採用されたとしてもニューエアという組織はあまりにも居心地が悪いといえるでしょう。


面接では、この絶対基準をクリアしている人かどうかを見極めようと努めています。難関大学を卒業した、MBA(経営学修士)や国家資格をもっている、留学経験があって英語に堪能だからという理由だけで採用されることはまずありません。コンサルティングのスキルや知識は、やがて覚えられるという考えに基づいているからです。


数学の微分積分が飛び抜けた成績であっても、それは人格的に優れているということにはなりません。いままで寸間を惜しんで自分に投資をした分、誰かの役に立ちたい。身につけた知識経験を社会に還元したいと思うのは、人として自然な気持ちの成り行きです。


トレーニング次第でコンサルティングのスキルや知識は身につきますが、仕事に対する価値観は教育ではなか変えることが難しいといえます。ニューエアが価値観による選考に重きを置くのはこうした理由からです。


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